【カメラ】 タムロン90mm [52BB]🔧分解清掃【完】🍀
皆さんこんにちは☀️こんばんは🌛お疲れ様です🍀
↑で前回、絞り機構の修理の為に分解してみたものの…何度やってみても絞り羽が動かない…(TдT)
というより…何度か分解して分かったのが、レンズの絞り環とレンズ内部の絞り羽を動かす爪をリンクさせる機構がこのレンズには存在しないんですよ…💧
そんなバカなと思うでしょ?…正直、自分もそう思います。
でもマジなんです…(TдT)
それで、調べているうちに気付いたのが…不具合の原因はマウントアダプターであるアダプトールにあるのでは?🧐…と。

Nikonマウントと騙されて購入したタムキューに付いていたのが↑のアダプトール。
OMと印字されているのを見るとOLYMPUS用のかなと。
それで、レンズの絞り環にはアダプトールの爪がかかる凹みが2箇所あるのに対して
付いてきたアダプトールには爪が1つしか存在しないのでス🧐…怪しい。
もしやコレが原因ではないかと思い、タイプ2のアダプトールを検索すると爪が2つに増えている…さらに怪しい。
急いでNikon用のアダプトール2を探してみたら…綺麗なヤツがベストタイミングで投げ売りされていたので速攻でゲット👍
ジャンク品との明記が一抹の不安を残すものの…
自分「ええいッ…ままよ!!」
…と、震える指先で購入ボタンをポチッと確定。
通販サイト「おめでとうございます。商品が無事に購入されました。」
。。。。(ー_ー;)

そして待つこと2日、届いたそばからマイ52BBにドッキング💨…結果は
無事に絞り機構が復活しましたとさ👍
めでたしめでたし👏👏…とゆことで、仮組みのままのレンズ群とネジとリングの本締めも兼ねて…タムロン90mm 52BBの分解手順を簡単にご紹介させて頂きます🍀
それではサクッと行ってみよ〜🔧


まずは前玉からアクセスということで、飾り環から外します。
(自分はゴムのレンズ外しを使用)
ココには緩み止めが塗ってあるので、無水エタノールを飾り環とレンズ本体の間に適量差してあげると…意外とすんなり回ってくれました👍

飾り環を外すと↑こんな感じで、次にやる事はお分かりですね。

内側のレンズの固定リングを🔧工具で外します。

そしたら↑レンズを持ち上げる。
レンズをキャッチする道具は世の中色々ありますが、傷を付けずに持ち上がれば基本なんでも良いと思います。
適当人間代表の自分は、100均で売っている吸盤ゴムをレンズの大きさに合わせて切ったモノで代用していますが、吸盤面をしっかり清掃してから使う事が重要です🍀
レンズに収める時には吸盤の端を軽く持ち上げるだけで簡単に外れますが…レンズサッカーのほうが間違いなく安全確実なので自己責任でお願い致しまスm(__)m


次は、1枚目と2枚目のレンズの間に置かれているだけの↑リングを外す。

そしたら↑2枚目の分厚いレンズを外す。
少し重いので落とさないように慎重にです🙏




↑強引に引き出そうとすると絞り機構を壊してしまうので要注意です

↑絞り機構の爪がレンズから抜く時に干渉するので、逃げが用意されているところが流石だなーと感心感心♪

前玉からの作業は以上で終了です。
奥に見えるのレンズは、このまま綿棒で内側から拭くこともギリ可能ですが、後ろ玉外すのはそんな難しくはないので綺麗に仕上げたい場合は、マウント側からレンズを外すことをオススメします。

マウント側に移動して、◯印の凹部に工具をかけてレンズの固定リングを慎重に外します。
(シクッた時には高確率でレンズにキズがつくおそれアリ…)
ちなみに自分は、ここまで来るまでに…何度か奇声のような悲鳴をあげているのは…ココだけの秘密です…💧🤫

レンズの固定リングを外してレンズを持ち上げれば、マウント側は終了です。
前玉側から絞り羽が収まる黒い筒を外していなければ、このあともう1枚レンズが奥に鎮座しているかと思います。
また、アダプトールは外したほうが作業しやすいかと思います。

あと、絞り環のクリック感を出すために極小の鉄球が入っているので、絞り環を外す時にはビニール袋の中で外すなど、鉄球の紛失にご注意下さい🙏

あと固定リングを回す自作のラジオペンチ改1号
以上、レンズも無事に組みあがったということで…
早速試し撮りといきましょ~う♪('ω')ノ











つい出来心で無理やり剥ぎ取って作ったワンドです…。

とゆことで、タムロン 90mm F2.5 [52BB]の分解清掃でした♪
レンズをバラす時って、事前情報があると本当に心強いと毎回思うので…今回のような自分の経験が少しでも誰かのお役に立てれば幸いです♪m(__)m
最後までお読み頂きありがとう御座いました🙏
ではでは、またいつか~🍀(^^)/
