もう夏は終わりました
前回の投稿から1週間空いてしまった…
いろいろ予定を詰め込んだのと、PMSが悪さしたせいです。という言い訳をします。
本当は別で書きたいことがあるんだけど、一旦保留というか、温めておいて、ここ最近の出来事を整理したくて、今回は日記みたいなものを書きます。
PMSでイライラがMaxに
もう本当にイライラしてた。というか、会社に対する怒りがずーっとあって。いつもなら、腹の底に沈めているんだけど、それが喉元まで来てて、危うく言葉に出てしまいそうでした。
理性は保っていたけど、勢いづいて喧嘩を仕掛けてやろうと思うくらいギリギリの状態で、家に帰ってもそのことが頭をぐるぐるして、このままじゃいけないなって、この一週間ずっと思っていました。
そんなに会社が嫌いなら転職したら?って感じだよね。私もそう思っているんだけど、なかなかうまくいかない現実も、嫌というほどわかっている。あんな思いはもうしたくないって、トラウマのように思ってしまっている自分がいます。でも、探さなければ、自分の居場所は見つからないんだよな。お膳立てしてくれるような、お人好しでおせっかいな人はいないのだ。
中学か高校のとき、全然彼氏ができなくて焦っていた私はつい、当時モテていた友達に「私にも紹介して」と頼んだら、「幸せは自分で見つけるものだよ」と門前払いを受けました。そのときは、「なんだよ、自分ばっかりずるいなー」と思ったけど、誰かに頼って幸せになれるなんて、そんな人生甘いもんじゃないって、その子はわかっていたのかもしれない。恋愛も就職も、というか人生は、弱肉強食。弱いやつは、騙されて、食われて、終わり。強くなくては、と自分を奮い立たせるけど、そんなことばっかり考えていては疲れてしまう。でも、思考は止まらない。脳が疲れると、身体もしんどくなる。負のループ。生きるとは、総じてしんどいものかもしれません。
週の後半くらいになると、怒りは少し落ち着いてきて、友達と会う予定もあったので、週末には私のメンタルもよくなりました。また会社に行ったらイライラするかもしれないけど。
怪談Barに行ってみた
最近、怪談にハマっておりまして。とある有名な怪談Barに、怪談好きな友人と行ってきました。
1時間飲み放題で、怪談が一個聞けるというシステムで、正直割高だなと思いましたが、夏が終わる前に一度行っておきたいところだったし、私としては満足な一時間でした。
ただね、怪談ショーのときに一つ不満が残りました。
怪談が始まる前に、店内の照明が落ちて、自分たちの席のテーブルにある小さな電子キャンドルだけが点いている、とても暗い空間だったわけです。
そして、小さなステージに怪談師さんが現れて、お話をしてくれるんだけど、そのお話の最中に脅かし演出があるんです。
お話の途中、キメのセリフが何か所かあって、そのときに店内の装飾が落ちて音をたてたり、風が吹いてきたりと、お化け屋敷によくある演出がなされるんですが、これがどうにも怪談を聴く集中力を切らすんですよ。(私の場合はって話ね)
初来店だったので、どんな演出があるか予想していなく、最初の脅かしのときにすごくびっくりしてしまって、そこから「なるほど、途中でこういうの挟んでくるんだ」と警戒モードに入ってしまいました。
私は怪談は好きなんだけど、ホラー映画やお化け屋敷は嫌いです。脅かし演出があるからです。怪談を聴いて、ぞわぞわしたり、オチを聴いて「怖っ」と吐けるような、後味の悪い感じが好きなんですけど、脅かし演出があるとただただビックリしてしまう。例えば、心霊スポットで「ねえ、なんかいるよ?」「どこ?」「あそこだよ」「え、どこ?」「あそこだって、あの木のところ」って言われて、よく目をこらしたらいるっていうのは好き。でも、歩いてる途中で「うわ!!!!」って脅かされるのは嫌い。わかりますかね?
そういうわけで、この怪談Barでのショー、お話は面白かったし、怪談師さんの怪談を生で聞いたのが初めてだったので、それはもう楽しかったんだけど、途中の脅かし演出で私の心臓はバクバクして、そのたびに私の集中力は途切れてしまい、もっと集中して怪談を浴びたかったのにと少し残念に思ったので、この演出はまじでいらないなーと個人的には思っています。
こりもせず、また占いに行った
占いに課金するのはもう止めようと思っていたのに、やってしまいました…
ただ、どうしてもメンタルが弱って、人生に迷いが出てしまうと、誰かに頼りたくなり、それが占いになってしまうのです。本当に、もう止めたいんだけどね。
さっき、会社に対する怒りがって話をしたけど、それがMaxになったタイミングで、何度か通った占い師さんの予約が取れちゃって。取れちゃったから、行くか…って。(言い訳)
前回の鑑定から10か月くらい経っていたんだけど、占い師さん、私の顔見るなり、わーっと手を振って迎えてくれて、前回の鑑定内容も覚えていました。接客業の鏡ですね、素晴らしい。
気さくにタメ語で話してくれるので、私も友達のように話していて、何度か占い師さんが「飲み会みたい。三次会のテンションじゃない?」と言っていて、まじでこの人と飲みに行きたいと思っていました。
もちろんちゃんと鑑定もしてくれたし、言っていることにも納得はするんですが、この占い師さんが言うには、私は今の会社で頑張った方がこの先良くなるらしいです。ただ、今の仕事に対して私のモチベがなくて、もちろんそのことにも占い師さんは気づいているわけで。「どうやったらモチベ上がるか見る?でも、上げたくないよね?」となり、私もそこは正直に首を縦に振りました。
「そうだよね、でも覚えておいてほしい。年明けに転職のチャンスは来るけど、あなたは社畜体質だから、また流されてしまいそうなんだよね」と言われてしまいました。まさに私が心配していたことだからね。ちょっとショック…
「じゃあ、モチベ上げる方法見るのはやめよう。今時間あるんでしょ?(定時に帰れるから自由時間が多いっていう意味)何してるの?何したらいいか見てみる?」と言われ、これから何をしたらいいのか見てもらいました。
鑑定の結果としては、資格を取ること。私の場合は、目に見える形(資格証とか)で残るものをやった方がいいらしいです。
なので、今後資格をとるための勉強を始めるかもしれない。ただ、対人というか、人と関わること、特に人の心に寄り添うことがいいということで、私は安直なのでカウンセリングとかそういうのしか思いつかなかったのだけど、とりあえず自分の興味のあるものを何か勉強してみようかなと思っています。
鑑定後、「楽しかったです」と占い師さんに言われて、占い師さんを楽しませてどうするんだと心の中で自分に突っ込みを入れていましたが、占いがなければまじでただの女子会だったので、私も結構楽しめましたし、いい一時間でした。この占い師さんは鑑定後にスッキリすることが多くて、私との相性はいいと思います。ちなみに霊視とカードを使った鑑定をする方です。
その後行った、いきつけの喫茶店で心霊現象が…
鑑定後、家でご飯を作るのが面倒くさく、いきつけの喫茶店に行きました。基本夜営業でお酒も飲めるし、カレーが食べられる、結構変わった喫茶店です。
席はカウンターしかなく、基本は店長とおしゃべりなんだけど、他のお客さんとの会話も普通に聞こえてくるので、たまに、いる人たち皆で会話をすることもあります。
私はその日、怪談Barに行った話を店長にしていて、他のお客さんもその内容を聞いていたし、端に座っていた女性のお客さんが金縛りにあった話をしたりして、みんなで怖い話をする流れになっていました。
そんなとき、裏口の方から物音がして、「え…!?」と店長が表情を崩しました。その店長のリアクションに皆も落ち着かなくなりました。店長が様子を見に行って、戻ってくると、裏口に置いてあるものが動いてたか落ちてたかで物音がしたみたい、ということでした。
怖い話をするとお化けが寄ってくるとはよく言います。これが本当に心霊現象なのか、ただの風だったのか真意は不明ですが、私が少しだけワクワクしたのは言うまでもありません。
あ、誤解しないでほしいのは、私は霊を見たいわけでも、心霊体験をしたいわけでもないのです。怖いのは嫌です。(え…?)
私はあくまでも、怪談が好きなだけです。怪談を話して、ちょっと物音がして、普段なら怖くないのに皆ビビり散らかす、みたいな感じが好きなのです。
というか、私が怪談を好きになったのも、ただ怖いとかオカルトが好きというわけではないのですよ。怪談師さんの話芸に惚れこんでいるのです。だから、お話が上手な方であれば、別に怪談じゃなくてもいいのです。落語でも、お笑いでも、正直ジャンルはなんでもいい。あ、この話はちょっと別の記事でしたいと思っているので、今回はこの辺でやめておきます。
というわけで、ここ最近の出来事について書かせてもらいました。
北海道はもう涼しくなりました。夏、終了です。
今年の夏は暑い日が少なくて、逆に湿度が高く、雨の日も多かったけど、過ごしやすくてよかったです。
夏らしいことはあまりしませんでした。お祭りも、花火大会も行ってません。
ただ、この前、ちょっとしたイベントをチラ見しに行ったら、そこに来ていた出店やキッチンカーが、AI生成でつくった食べ物のイラストばかり張り出していて、まじで買う気失せました。ほんと気持ち悪い。私は絶対、AI生成画像を世に出したくない。(社内資料とかならやるけど、SNSとか多くの人の目に触れるところには出したくない)
また最後にクレームみたいなことを書いてしまいましたが、今年の夏は夏バテになることもなく、健康的に過ごせたと思います。
さようなら、夏。来年もこの調子でよろしく。
