捨てる22分か、未来を変える22分か
私が思っていた25歳と違います。
私が想像していた25歳は、もっと積極的に話せる人になっていると思っていました。
おはようございます。sakuraです。
昨日はミライストスタジオのマスタープランで行われている、山口さやかさんのグルコンに参加しました。
終わってから一番最初に思ったのは、
noteの話が出たときに何か一言でも話せばよかったのに話せなかった!!という後悔というか悔しさがフツフツと湧いてきました。
あの場面で声が出ないのも私だな…とは思いつつ、「積極的に話せるようになりたい!変わりたい!」という気持ちはあるのにそれに行動が伴わない悔しさが拭えませんでした。
人と話をした後は、だいたい脳内会議が行われて、「あの時もっとこうしたらよかった!!!」とその時の自分を思い出して叫びたくなります。
まあ、後悔したり、悔しいと言い続けても仕方がないので、「次こそは!」と前を向くしかないですね。
今日は少し前置きが長くなりましたが、今日も「即断即決」の話をしたいと思います。
帰るかどうかで悩む
昨日はカフェに行って作業をしていたのですが、
集中力が切れてきたから、そろそろ帰ろうかな?
でもまだやることが残っているから、まだいようかな?
ということで迷いました。
どちらがいいかな…家に帰っても集中できないだろうな…でもこのままやってもあまり進まないだろうな…とぐるぐる悩んでいました。
そして、そうして悩んでいると「22分」経過しました。
この22分がもったいなさすぎる。
22分もあれば、小さなタスクは1つ終わっています。
即断できないって、もしかしてその時間を捨てていることと同じなのでは!?
え!?悩んでいる時間を全部合わせたらいったい何時間になるんだ!?
と、今まで捨ててきた時間の長さを考えると怖くなりました。
結局、昨日はその時点で帰ることにしましたが、帰ってからのだらけ具合はすばらしかったです。
帰ってからは、2時間YouTubeを見続け、やろうと思っていたことにはまったく手を付けずに終わりました。
正直、カフェで作業したほうがよかったのか、帰ったほうがよかったのかはわかりませんが、昨日の行動を見て気づいたことがあります。
それは、「終了時刻が決まっていない」ということです。
いつまでに終えるのか
今回、「カフェに何時までいるのか」が決まっていなかったので迷いました。
なんとなく「カフェに行って、やることやって帰ろう」というぐらいしか決まっていなかったので、
どこまでやるか、何時までやるのか
ということが全く決まっていませんでした。
決まっていないから「22分の悩む時間ができた」と言っても過言ではないと思います。
「決める」ことは「時間を無駄にしないこと」
今回の件でより一層、即断即決をできるようにもっと訓練していかなければならないと実感しました。
私は感覚で動きたいタイプで、あまり予定前もって決めることが好きではないのですが、でもそれがこんなに時間を浪費することになるのであれば、あらかじめ時間を決める自分になっていかないといけないですね。
何事も「即断即決」がもっとできるように、鍛えていきます。
気づき
・帰る時間を決めていないと、帰るかどうかでも悩む
→終了時間を先に決めておく
・悩んでいる時間を積み重ねると、膨大な時間を無駄にしていることになる
→『決める』ことは『時間を無駄にしない』ということ
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたに新たな気づきがありますように🌸
sakura
P.S.
昨日のグルコンで参加したときに、「つぶやきと主張」についてさやかさんに教えていただき、意識してみました。
最初の前置きは「つぶやき」、最後の気づきは「主張」になっているはず…
偉人の名言の話もありましたが、今回は気づきのほうが書きやすかったのと、私が偉人の名言を知らなすぎるので、まずは偉人の名言を知るところからです(汗)
まだ昨日のグルコンの内容が、自分の中でまとまっていないですが、
つぶやき?主張?偉人の名言??となる方も多いと思うので、
さやかさんにどのようなお話をいただいたかのアウトプットは明日の記事にしたいと思います。
(なかなかマスタープランの内容のアウトプットができていないので、こうやって、先に書いて自分を追い込んでいきます(笑))
また明日の記事もお楽しみに!
