宇宙のどこかにあるあなただけの星をみつける(方位と2つのグループ編)
生命樹の難しい内容の記事を先に紹介してしまいましたが、今回は生命樹の中の古代マヤ暦と、そのサインが表す方位とグループを紹介をします。
古代マヤ暦について:
古代マヤのツォルキン暦は20のサインと13の連続する数字から成り立ち、260日の暦を構築しています。
この暦は儀式書のような物で、主に儀式的な予言と占いの基本的なツール
として人々に使用されていました。
例えば、
「いつ戦争を開始すれば、勝利できるのか?」
「結婚した夫婦の生涯に関する数秘術的な予言」
など。
暦の中の期間は、
特定の神や精霊と深く結びついており、五方(東西南北と中央)とも関連
しています(時間、空間、超自然的な世界との関係が明確)。
20のサインも13の数字も順序通りに並び、同じ順序で繰り返すことによって260日の暦を構成しています。
私たちは必ず1つのサインと数字を持ちますが、それらは、ホロスコープのように生年月日から導き出します(数字については後日紹介予定)。
サインは20種類存在し、
4つの方位と
2つのグループ(生と死)
に分けられます。

方位の表す特徴:
東グループ:太陽が昇る方位のごとく、物事を開始する、打ち上げる、というアクティブな象意を持つサイン
西グループ:太陽が沈む方位のごとく、物事を受け止める、受容する象意を持つサイン
南グループ:太陽の光からもわかるように、とにかく明るいサインで人々を照らす役割を持つサイン
北グループ:寒いイメージのある方位からもわかるように冷静沈着、静観という象意をもつサイン
生のグループと死のグループ

先の生命樹で簡単に紹介しましたが、自分のサインが生である場合は同じ生のグループの自分とは異なる方位の生のグループのサインが左右に位置されています。
私は東のグループのサインなので左右は西のグループのサインとなっていました。
これはどのサインでも同じで、北のグループのサインは左右が南のサインとなります。
「その配置の理由は?」と聞かれてしまうと、
写本にはそのような法則性をもって連続して記されているので、これは古代のマヤ人でないとわかりません・・・
生のグループのサインと死のグループのサインの違いについては、
とても難解なので今は省かせていただきます(後日予定)。
ご自身のサインが知りたい方は、先着3名まで受付ていますので、ダイレクトメールにてご連絡ください☆彡
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