【祈り】#179.終戦の日に想う“平和と心の調和”
おはようございます💕
OLさくらです。
MIFJ認定のホリスティックヘルスコーチです。
先ずはこの記事へきていただき
ありがとうございます!
書く(=心の思いを放つ、共有する)ことで開放に向かうと感じております。
今日の記事、何かの気づきや共感に繋がれば幸いです❤️
【祈り】#179.終戦の日に想う“平和と心の調和”
〜心・体・魂の調和がもたらす本当の健康〜
おはようございます。今日も幸せのエッセンスをお届けしたいと思います。
この記事が役立つ人は
1) より健康で幸せになりたい人
2) 自己実現をしていきたい人(コツコツ積み重ね)
です。
終戦の日に想う“平和と心の調和”:日常に宿る祈りの習慣
おはようございます。
OLであり、MIFJ認定のホリスティックヘルスコーチをしている
さくらです。
今日は、心を静かに調える“終戦の日”を通して感じる、
平和と心の調和のお話をお届けします。
ホリスティックって学ぶほど全て繋がっているんです。
心も体も大切にしてほしい、唯一無二のあなたへ贈るメッセージです。
■終戦の日とは:静かな8月15日
毎年8月15日は「終戦の日」。
1945年、この日に昭和天皇がラジオで玉音放送を聴かせ、
「戦争が終わった」と国民に伝えました。
この日は、正午に全国一斉の黙祷が行われ、高校野球の会場などでも
一瞬静寂が訪れます。
■本田健さんからのヒント:完璧じゃなくていい
私が大好きなベストセラー作家の本田健さんは、
「毎日1000字を書こう」と提唱しています。
でも「完璧でなくていい」「まずは気持ちのメモから」と、力まず続けることの大切さを教えてくれています。
この「気楽な習慣」は、禅や祈りにも通じるものがあります。
完璧である必要はなく、思いを定めて佇む時間が心の平和をつくるのです。
■平和の祈りを日常につなげる小さな習慣
習慣内容正午の1分間黙祷家族や職場でも、正午のアラームに合わせて静かに心を整える時間を持ちましょう 。
書く祈りのメモ本田さんの「気楽な書き方」を参考に、
「今日の平和への願い」を数行だけ言葉にしてみる。
朝の一呼吸一日の始まりに、深い呼吸を意識することで
「いま、ここ」に心を戻す静かな取り戻してみましょう。
これらは誰でも始められる、小さくてあたたかい平和の在り方です。
■8月のカレンダー
8月は、平和と祈りの日々が重なる特別な季節です。
8月6日:広島原爆の日
8月9日:長崎原爆の日
8月15日:終戦記念日(戦没者追悼と平和を祈る日)
お盆(中旬頃)先祖を思い、ご縁ある人々と静かな時間を分かち合う習慣があります。
この季節は、「祈り」と「思い出す力」が自然と高まる時です。
日常にちょっとした祈りの在り方を取り入れてみませんか?
■おわりに:小さな祈りが心に灯すもの
終戦の日に胸に浮かぶのは、「二度と戦争を繰り返さない」という
切実な願いと、それを支える静かな祈りの心。
本田健さんの言葉「完璧じゃなくていい」から、「まずは一呼吸、一筆から」が、心に宿る平和への水滴になると感じています。
「小さな祈りが、いつか大きな平和を育む」。
そんなやわらかな信頼とともに、この日を迎えていただけたら幸いです。
今日も読んでくださって、ありがとうございました☺️
ご感想などコメントで教えていただけたら嬉しいです。
愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチさくら
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