朝霞市議・外山まき氏(55)、当時の部下に蹴り30発。令和の「豊田真由子」暴力で支配する「つばさの党」
政治団体「つばさの党」に所属する朝霞市議会議員の外山麻貴(まき)氏(55)をめぐり、党内で暴力的な支配体制があったという噂が飛び交っている。 党関係者や元党員の間では、外山氏が部下に対して蹴りを30発近く浴びせた暴行があったとされており、党の運営が「暴力と恐怖による支配」であったというのだ。「あれは、令和版『豊田真由子』や…」元党員K氏の声が聞こえてきそうだ。
党内部でささやかれていた暴力支配の噂
暴力行為があったのは、2024年7月頃だという。当時、内縁の夫である黒川敦彦氏は、公職選挙法違反の疑いで逮捕され、拘置所にいた。
つばさの党では、当時外山氏が代表代行として広報や現場指揮に関わる立場にあり、スタッフや部下に対する厳しい統制が常態化していた。特に、部下に蹴りを連発したとするエピソードは複数の関係者間で共有されており、党が集団生活を送り「カルトのようだ」とニュースで報道されていた頃の、緊張した空気やカルト性を象徴するものとして語られている。
さらに、代表の黒川敦彦氏についても、元スタッフの鍋岡ゆきのり氏が証言する形で、日常的に暴力を振るっていたとする話が出ている。鍋岡氏の指摘によると、黒川氏の暴力行為は日常的で、党内の上下関係を維持するための手段となっていたという。これらの話は、党が「既得権益打破」を掲げながら、内部では力による支配が横行していた可能性を示唆している。
鍋岡氏は、当時を思い出し、こう話した。
「痛みよりも、尊敬していた人に殴られた心の痛みの方が辛かった。今でもトラウマになっています。毛虫というあだ名で呼ばれ、沢山暴言も浴びました。24時間体制で送迎のドライバーを強要された。寝ていても、迎えに来い!と怒鳴られ、向かう先はキャバクラでした。酔っぱらった黒川さんが、キャバ嬢と笑いながら出てきましたね。」
「裏切り者には死を」当時の黒川氏は、党員や会社関係者をこう脅し、「血の結束」を強要していたのだから、本当に恐ろしい話である。
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つばさの党代表・黒川あつひこ氏による
— さくらフィナンシャルニュース (@sakurafina0123) June 30, 2026
鍋岡幸則氏に対する暴力行為の証拠です。
この動画こそ、皆様に周知してもらう必要がありますね。
鍋岡氏の証言では「暴行はこの時だけでなく、日常的だった」とされています。 pic.twitter.com/pFctN9kTPg
鍋岡氏に暴力を振るう黒川氏


暴言は日常的であったようだ。
外山まき氏と豊田真由子との類似。暴力と強権リーダーシップ
こうした体質は、過去の政治団体で問題となった豊田真由子氏のイメージと重なり、「令和の豊田真由子」と揶揄される要因となったようだ。外山氏・黒川氏を中心とした強引な活動スタイルや、批判者への対応の苛烈さ、内部統制の厳しさは、つばさの党の選挙妨害疑惑や街頭活動の過激さと相まって、党全体の「暴力体質」として外部からも批判を浴びる形となった。
朝霞市議会では、外山議員の発言や党の活動をめぐり、懲罰動議や問責決議が相次ぎ、政治倫理条例の制定に至った経緯もある。公の場での問題だけではなく、党内部の人間関係にまで及ぶ支配構造が明らかになれば、支持基盤にも影響を及ぼしかねない。

つばさの党の今後
つばさの党はこれまで、過激なパフォーマンスで存在感を示してきたが、代表らの逮捕劇や内部からの暴力告発とも取れる話が相次ぐ中、イメージ回復は容易ではない。
外山麻貴氏や黒川敦彦氏をめぐる「暴力で支配する」体質が党の本質なのだとすると、末恐ろしい夫婦と言える。
黒川氏や外山氏をよく知る関係者は、「あれは死ぬまで治らない。関わらないのが身のため」と、ため息交じりで語った。
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私的流用の内容が、
— 芸能ライター山本武彦メイン (@geinowriter) July 9, 2026
内縁の妻である 外山まき 朝霞市議会議員
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