頭でっかちな研究者になります
これから四年時編入だけどオンラインで学べる大学行こうと思ってる。俺の場合、専門学校の単位かあるから、一年で学士が取得できるのでね。
当たり前だが、
100%の自身の資金で研究できる。
以前同様、専門学校に通ってた同等に 誰に迷惑かけるわけでもない。
もちろん親の脛をかじるわけでもない
昔々の 格闘技の修行時代は、目の前の強さだけを追いかけていた。
強くならなければ、全てが無だった。
その覚悟を今思うとたのしんでたなー。
でも今は、
その強さの意味や背景を言葉にして、次の世代に残したいと思っている。
格闘技を、科学する。
今だからこそできる事なんだ。
今さら大学に行って、何をするの?
って、皆に言われるよw,
普通に考えればそう思われても仕方ないかもしれない。
自分は柔道もいれたら約40年.
格闘技の世界で生きてきた。
選手として戦って、道場をつくって、選手を育ててきた。
その一方で、体を治すための国家資格もプライド武士道に出場しながら5つも取ってきた,
きっかけは、道場生に対して、何かできないかなー?
とおもいスポーツトレーナーを勉強した。そしたらあれよあれよと、次々に取得した。
(柔道整復師、鍼師、灸師、按摩マッサージ指圧師、機能訓練指導員)
だから、
今度はスポーツや、その選手たちがどのように最短で強くなっていくか??
全く運動したことない人が、世界チャンピオンになれるか?とか、
格闘技系を全くやったことがなく、
たいしたスポーツ実績がない人間が
信じられない事に レスリングオリンピック選手をぶち投げたりとか、
柔道のオリンピック候補選手をぶち投げたりとか、
その人間達からも、全くテイクダウンを取られず勝ち上がる様をみてきた。
なぜそんなことができるのか?
気にならない?
他にもハードな練習をする中、追い込み中で
怪我を防止できるか?
その個人個人でどこまで追い込めば、その人間の力になれるか?
怪我をした場合の復帰するピリオダイゼレーションなど等について学んで、
自分の経験を理論と結びつけてみたいなと。
何か、ヒントを得たいんだよ
10代の若い頃に大学に行くのとは、少し意味が違う。
私も10代の頃、地方の大学から推薦がきたが格闘技家になる為に 断った。
そして、今の自分には、すでにたくさんの実体験がある。
あの時の練習にはこんな意味があったのか??
あの選手が伸びたのにはこんな理由があったのか??
感覚でやってきたことを言葉にして説明できるようになりたい。
そして最終的には、格闘技とスポーツと医療をつなげて、次の世代に残していける形にしたい。
五十歳を過ぎて大学に行くのは、遠回りに見えるかもしれない。
でも、自分にとって大学は、今まで歩いてきた道を、これから先につなげるために行く場所なんだと思っている。
今、平均寿命を伸びていて、健康寿命も伸びている。
親交があるロック歌手の甲本ヒロトとさんが、こんな話をするんだけど
伊能忠敬は当時なら「もう老後」と考えられそうな50歳から勉強を始め、55歳から海沿いを竹棒持って 全国を歩き始め地形をアナログで測量した
15年間、日本の海沿いを歩き、完成した日本地図はほとんど間違ってなかった。

結局、好きなことをやるのが幸せなんだ
今の時代は
人生、健康に100歳時代
まだまだ先は長い
