食べることが大好きな私から、料理人の方に最上級の敬意と感謝を
『今日という日もあなたの味方』
心の休憩所へようこそ。
心理カウンセラーとVTuberで活動している、桜色はるです🌸
私は食べることが大好き。
極端に辛いものが苦手なくらいで、好き嫌いはありません。
美味しい食事に合わせてお酒を飲むとき、幸せを感じます。
そんな私の身近には、魔法を使える人がいます。
それは『料理人』の方です。
突拍子もないですが、食べることが好きな私が、料理の感動したお話をしたいと思います。
お店で食事をしている時。
なぜ、この食器とカトラリーなのか、考えたことはありますか?
私は食べることが大好きです。(2回目)
香り、食感、味。
真剣に向き合うことだけに夢中になっていました。
食べる人が食事に夢中になっているだけで、料理を提供する側は満足かもしれません。
でも、料理・盛り付けたお皿・カトラリーには意味がある。
どのような形でお客様の口に入るかまで計算された上で、提供されているのだそうです。
(もちろん例外もあるそうで、お店の雰囲気やブランディングを考慮した選択だったり、好みを重視した場合もあるようです)

例えば、ティラミスを注文したとしましょう。
スプーンの形状によって、口の中の感覚が変わります。
丸くて浅い形状のスプーンに乗せて食べると、口にすぐスプーンが当たることで、固いティラミスを食べていると感じます。
スプーンからはみ出るくらいティラミスを乗せて食べると、ふわふわの柔らかさを味わうことができました。
もちろん、食べる側は努力をせず食事に夢中になって良いでしょう。
でもカトラリーにどんな乗せ方をして食べるかで、自分でも食感を変えることができる。
食事がこんなに奥深いものだと知れて、とても嬉しかった。
心の底から尊敬しました。
「(料理人は)魔法使いではないけど、魔法を使っているように見せられていると良いなとは思う」
教えてくれた人は知らない。
《人を魅了する、感動させる》そんな素敵な強い力を持っていることを。

この世界には、魔法のように素敵な力を使える人が居る。
私の身近には紛れもなく居る。
料理ができる魔法使い。
今まで出逢ってきた料理人の方、料理に関わる全ての方に、最上級の敬意と感謝をお伝え申し上げます。
魔法のような素敵な力を使っている人は、きっともっといるのでしょう。
どんなに小さくても、大きくても。
どんな力だったとしても。
そういう人たちに出逢い、知らないことをもっと知りたい。
あなたの身近にも、魔法使いは居ませんか?
ほんの少しだけ、そんな目で周りを見てほしい。
そう思う夜です🌙 .*・゚
