武庫川の夕焼け空|厚い雲の向こうで出会えた今日だけの風景【2026.07.13】
仕事が終わり、夕方の空を見上げると、
西の空には大きな雲が空いっぱいに広がっていました。
今日は夕焼けは見られないかな。
そんなことを思いながら、
しばらく川辺で空を眺めていました。
すると、雲の切れ間から、
少しだけ夕日の光が差し込みます。
空は毎日違う表情を見せてくれます。

青空の日もあれば、
雨の日もあります。
そして今日のように、
厚い雲が主役になる日もあります。
写真を撮るようになって気付いたのは、
「思い描いていた景色」と違っていても、
その日だけの美しさがあるということです。
流れる川。
静かに橋を渡る列車。
刻々と変わる空。
そのすべてが重なって、
今日だけの風景になっていました。
思いどおりにならない日でも、
少しだけ立ち止まって空を見上げると、
新しい景色に出会えることがあります。
だから私は今日も、
シャッターを切りました。
今日しか出会えない風景を残すために。
今日の風景は、YouTubeにも残しています。
是非ご覧ください。
こちらもチャンネル登録してもらえると嬉しいです。
https://youtube.com/shorts/i9VJwNTYmu8?feature=share
本日の撮影データ
撮影日:2026年7月13日
撮影地:JR神戸線 甲子園口駅付近
写真撮影:土井廣三
撮影機材:Canon EOS シリーズ
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