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川の風景に癒される、夏の暑さを忘れるひととき|2026.07.08

夏の日差しが戻り、

私が住んでいる地域では梅雨が明けたようです。

照りつける太陽の下にいると、それだけで体力を奪われてしまいます。

そんな日は、少しでも涼しさを感じたくて、川の袂まで足を運びます。

勢いよく流れる川。

絶え間なく響く水の音。

その音を聞いているだけで、不思議と気持ちまで涼しくなっていきます。

この日も、川の上を一編成の列車が走っていきました。

空を見上げると、夏らしい雲が広がり、強い日差しが川の水面を照らしています。

涼を求めて 2026年7月8日 撮影:土井廣三

同じ場所へ何度通っても、季節が変われば景色も変わります。

梅雨のしっとりとした表情もあれば、夏の力強い景色もあります。

だから私は、またこの場所へ来たくなります。

何か特別な出来事があるわけではありません。

ただ、その日、その時間だけの風景に出会えることが楽しみです。

川の勢いに、

暑さも少し、流れていくようでした。

皆さんも暑い日には、少しだけ足を止めて、川の流れや風の音に耳を澄ませてみませんか。

いつもの景色が、少し違って見えるかもしれません。


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本日の撮影データ
撮影日:2026年7月8日
撮影地:JR神戸線 甲子園口駅付近

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