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本日の一曲 ハイドン・シリーズ 交響曲第51番 ホルン (Sinfonia No.51, 1773)

交響曲第51番も自筆譜がないため、作曲年代がはっきりせず、1773年ころの作品だと考えられているようです。ホルンの見せ場が多い交響曲です。

交響曲第51番変ロ長調(Sinfonia No.51 B Dur, Hob.I:51)
第1楽章 Vivace 3拍子の楽章で、くせのあるリズムが随所に現れます。
第2楽章 Adagio ホルンとオーボエがメロディーを受け持ちます。2台のホルンがそれぞれ高音と低音を奏でます。
第3楽章 Menuetto - Trio I - Trio II トリオが2つある珍しい楽章です。可愛らしいメヌエットと、第1トリオは弦楽器、第2トリオはホルンが受け持ちます。
第4楽章 Finale. Allegro ロンド形式のフィナーレで、落ち着いた雰囲気の終楽章です。

ブルーノ・ヴァイル(Bruno Weil)さん指揮タフェルムジーク(Tafelmusik)の演奏です。

右近大次郎さん指揮ハイドン・コレギウム・プレイヤーズの演奏です。

(by R)

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