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【歌詞】HEART OF GOLD

空蝉うつせみ対岸たいがんへ渡ろうと
足を踏み入れたが
その途中 中洲なかすにたどり着き
息を整えてたら
あれよあれよ 水嵩みずかさが増していく
待ち望んでたように
狭まっていく中洲なかす
「僕はそうだ。ただの使い捨てだ。」

だから 「考えるのはやめよう...。」

ウルっときた時だって クラっとした時だって
くるぶしまで浸かる水の流れはやけに速い
HEART OF GOLD, HEART OF GOLD.
((訳)心優しいひと、思いやりのあるひと)
そんなとこ気取っているけど
私にとって 土嚢どのうすら壊すあらぶる濁流だくりゅう


どんなにも空蝉うつせみであろうとも
傷はやたら残る
大雨が勢いつけたまま まるで豪語ごうごするよう
もう止まらない 水嵩みずかさはさらに増し
警報が鳴り響く
中洲なかすに取り残された
僕のこころ 助けられないほど

腰を越えた水量... 限界...

ウルっとした姿とか クラっときた姿さえ
すきになればつけ込まれるばかりで
HEART OF GOLD, HEART OF GOLD.
((訳)心優しいひと、思いやりのあるひと)
「君を思ってのことなんだ。」
そう言われても 言い方次第であらぶる濁流だくりゅう


逃げたくても逃げきれなかった僕が
救助のロープもうまくつかめるわけない
この川の本来の水嵩みずかさ
たとえ靴底程度の浅い日常会話だとしても
鋭く降り続ける口先の正しさが激しいと


ウルっとした姿とか クラっときた姿さえ
すきになればつけ込まれるばかりで
HEART OF GOLD, HEART OF GOLD.
((訳)心優しいひと、思いやりのあるひと)
「君を思ってのことなんだ。」
そう言われても 言い方次第であらぶる濁流だくりゅう

HEART OF GOLD, HEART OF GOLD.
((訳)心優しいひと、思いやりのあるひと)
そんなとこ気取っているけど
私にとって 土嚢どのうすら流すあらぶる濁流だくりゅう


言葉は時に濁流だくりゅう...










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