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サラリーマンの特権、使いこなしてますか?|自由になるためのお金の話#13

FIREを目指すなら、会社の“見えない給料”を最大活用しよう

FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す中で、
「サラリーマンを早く辞めたい」と感じる方も多いと思います。

でも実は、サラリーマンには圧倒的な“特権”があります。
それが「福利厚生制度」です。

この制度は、いわば“見えない給料”。
使わなければ、もらっていないのと同じ。
実際に私はこの制度を最大限活用し、支出を抑えながら資産形成を加速させてきました。

1. 法定福利厚生(すべての企業が義務的に提供)

会社に所属していれば、自動的に受けられる制度です。

👉 特に厚生年金・健康保険は自営業より優遇されており、実質的な支給価値は数十万円以上ともいえます。

2. 法定外福利厚生(会社によって異なる)

会社が独自に提供する制度で、ここが“差が出るポイント”です。
私は以下の制度をフル活用してきました。

▶ 私はこの中で、特に社宅・旅行補助・育児制度・住宅手当を活用しました。
とくに住宅手当は税引き前支給で、手取り換算の価値が非常に大きいです。

3. “持株会=お得”とは限らない

よく「持株会は奨励金がつくからお得」と言われますが、私は持株会は利用していませんでした。

理由は、

  • 投資対象が自社に集中する「リスク集中」

  • 奨励金があっても、市場全体との分散効果に劣る

  • 引き出しの自由度が低いこともある

分散性と流動性が大切だと考えています。

4. “新しい福利厚生”も見逃せない

時代とともに、会社の制度も進化しています。

  • リモートワークやフレックス制度

  • 副業解禁

  • マインドフルネス・メンタルサポート

  • 育児・介護との両立支援制度

これらは、時間と選択肢の自由を生み、FIREの価値観にもマッチします。

私の結論:制度を知って、活かせば自由は近づく

私はサラリーマン時代、
住宅手当や保養所などの制度を積極的に活用し、生活水準を上げずに暮らしました
その分の余剰資金は、すべて資産形成にまわしました。

こうした支出管理と制度活用があったからこそ、
私は30代で1億円を達成し、FIREを実現できたと考えています。

まとめ:知らないと損、使えば得

  • 福利厚生=見えない資産。使わなければ“損”

  • 社宅や寮は「収入換算で年100万円以上」の価値も

  • FIREを目指すなら、まずは「自分の会社の制度を把握する」ことから始めよう


【ここから先の話】

ここまで読んでくださったあなたに、正直な告白をします。

私がこの資産を築くまでには、FXで50万円を溶かし、テーマ型投資信託で失敗し、30歳まで投資を始められなかった回り道がありました。その全部を、包み隠さず1つのnoteにまとめました。

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きれいごとではなく、「何をして、何をしなかったか」を時系列で全公開しています。ブログやこの無料noteでは書けない、具体的な部分です。

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https://note.com/salaryman_fire/n/ncd952bb74f10

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