[ポケモンZA]ランクマッチシーズン2 Z〜Aまで
どうもこんにちは。サメフライです。
今回は最近遊んでいるポケモンZAのランクマにてAランクまで上げ終わったので、ZからAになるまでのパーティーなどについて触れていこうと思います。

注意点として、私は基本的に好きなポケモンやマイナーポケモン、変な型、意味の分からない構築でゆるく"負けない立ち回り"に焦点を当てて楽しんでいます。そのため、「勝てるパーティー」や「勝ちやすいパーティー」を知りたい方は環境を見て貪欲に勝利を目指す方々の構築記事をみましょう。
また、画像をアップロードするのが面倒なのでほぼ文字になります。多少の読みづらさはあるかと思いますがご了承ください。(気が向いたら画像に差し替えるかもしれません。)
1.メレシー・マッギョ・オーダイル(Z〜J)
パーティーコンセプトは体表の一部が良い感じの青色になる色違いです。(ほんまか…?())
若干マッギョが胡散臭い気もしますが他に良い感じの色違いの子が居なかったためマッギョです。
略称はメレギョイル(絶妙にダサい)
パーティー紹介
メレシー @リリバのみ(鋼半減)
図太い HB252 D4 Mサイズ
リフレクター、ひかりのかべ、がんせきふうじ→ムーンフォース、てっぺき
本パーティーの主役。通常色も鉱物を感じられて好きですが、色違いになるとより濃くなって鉱物感がさらに増すので好き。
基本的に初動の壁張りをメインに動き、試合終盤は不沈艦としてクローザーの役目を果たしてもらいました。たまに手違いで交代枠使い切るタイミングで出したりしていましたが、視認性の悪さも相まって案外生き残ります。2試合ほどがんせきふうじで運用していましたが、当たらない、そもそも発生する岩が邪魔なためムーンフォースに変更。これによって体力が少ないガブリアスを刺してポイント奪取ができるようになりました。…ディアンシーで良くない?は禁句
マッギョ @シュカのみ
控えめ HC252 B4 XLサイズ(親分)
じゅうでん、10まんボルト、だいちのちから、?→マッドショット
なんかいきなり抜擢された沼のお魚。優秀な技、圧倒的視認性の悪さ(をちょっとよくしてしまったオヤブンサイズ+色違い)、まあまあ綺麗な水色。以前から話題になっていたこともあってかなり強かったです。マッドショット変更前の技を忘れましたが、忘れたってことは使い勝手が微妙だったんでしょう。多分そうに違いない。
オーダイル @オーダイルナイト
いじっぱり HA252B4 Mサイズ
つるぎのまい、げきりん、たきのぼり、じしん
本パーティーのエース枠。通常色も色違いも両方とも良いデザインだなと思っています。個人的にメガシンカの姿は普通派。初見時は「?」となりましたがデカイワニノコを理解してからは納得している感じです。
メガシンカ後の火力はその辺の敵を一瞬で粉砕するレベルだったので、ちゃんと当てられればかなり強い子だと思いました。
試合での上位獲得率と現環境での使用感
総試合数11回
1位6回、2位0回、3位3回、4位2回
上位率(1位と2位の合計) 約54%
序盤はかなり安定して勝利を取れましたが、ランクが上がるにつれ、通称シカ公園(周り全員ゼルネアスとかシカ公園以外に何と呼べばいいのやら)への打点がないことが大きな向かい風となってパーティー解散。また、たまに出てくる くさタイプへの打点がほぼないことも理由のひとつとなりました。
しかし、それぞれのポテンシャル自体は高いことから、より良いコンセプトで組めば大暴れしてくれると思います。
2.イトマル・ドラミドロ・パンプジン(I〜H)
昨シーズンから愛用のイトドラミプジンです。コンセプトはイトマルのカラーリングとぱっと見の毒タイプを思わせるような色味がありそう(毒統一をしたいわけではない)メンバーで構成。後から考えるとパンプジンはどうみてもゴーストタイプ感の間違いでしかないめちゃくちゃなパーティーです。まあ、パーティーメンバーみんな好きだしなんでもええか。
パーティー紹介
イトマル @せんせいのつめ
いじっぱり HA252 B4 Mサイズ
かげうち、ミサイルばり、どくびし、ネバネバネット→エレキネット→あなをほる
本パーティーの主役。可愛いから使いたいと思っていたら某記事が出てきてくれたおかげでアタッカーとしての役割を持たせることに成功しました。見えないし可愛いしでひたすらに楽しかった。
主な役割は先発して様子見や、舐めてかかってくる低耐久悪タイプなどを仕留めること、試合終盤での横取りでした。例の記事のおかげで舐め腐った技選択や、逃げの選択をとってくれたりなど非常に動きやすかったです。
ドラミドロ @シュカのみ
控えめ HC252 B4 Sサイズ
ヘドロウェーブ、なみのり、10まんボルト、りゅうのはどう
メガ枠偽装エースです。彼の色違いを出すためだけに何匹のカラマネロに邪魔されたことか。(今ではドラミドロもかなりの数になってしまいましたが())個人的に今作のメガ枠の中でも最も素晴らしいメガシンカの1匹だと思っています。
技範囲を広く取ることでまあまあ色んな相手に対応ができるのが強みです。…が火力はメガシンカ後に比べて少し控えめなので、削れた相手を倒していくのが主な戦法。足りない火力は知らん人に出してもらいましょう。たま〜に削れた集団に突っ込んでヘドロウェーブを撃つと相手が全滅します。
パンプジン(ちゅうだましゅ) @ゴツゴツメット
わんぱく HA252 B4 Mサイズ
ひかりのかべ、かげうち、ゴーストダイブ、パワーウィップ
見た目が毒っぽい(単に紫なだけ)ことと地面技への耐性があることから採用されてしまった悲しきカボチャ。かつて色厳選した時には6000個割っても出ずに諦めた悲しき記憶もありますが、今回はそんなこともなく普通に入手。個人的にとても好きなデザインです。
主な役割は地面タイプへの受け出し、グロスの処理、サナの処理、かみくだく消費後のメガギャラの処理、物理耐性低い相手の処理など…つまるところイトドラミの苦手なことを全て押し付けていました。(本パーティーの圧倒的過労死枠。勤労感謝の日には休日をプレゼントしました。)なんだかんだ耐えるし火力も出せるしゴーストダイブで混戦を制することもできたので彼無しにこのパーティーを語ることはできません。
試合での上位獲得率と現環境での使用感
総試合数4回
1位2回、2位2回、3位0回、4位0回
上位率(1位と2位の合計) 100%
本当は前項のパーティーで走るつもりがあまりの失速っぷりに急遽引っ張り出してきた昨シーズン用のパーティー。シカの増加によってかなり厳しくなるかと思いきやイトドラミが想像以上に狙われず、ひたすらハイエナを繰り返すことでかなり安定して戦えました。次のパーティーへの繋ぎとしての採用だったため4試合しかしていませんが、ジャイキリを目指すパーティーとして中々楽しめるのではないかと思います。(個人での感覚ですが、上がるにつれて炎タイプの増加傾向が見られたためその点は注意が必要です。)
3.ライボルト・ハッサム・オーロット(G〜E)
「色ハッサムを使いたい!」で集めた3匹。略称はライムロット。結構格好いいのでお気に入り。
これまでとは打って変わって色味がすごい目立つメンバー。冷静に考えても炎の通りが良すぎるのでどうみてもシャンデラで崩壊しそうな見た目。戦績は果たして…。
パーティー紹介
ライボルト @シュカのみ
控えめ HC252 B4 XLサイズ(親分)
ひかりのかべ、じゅうでん、10まんボルト、かえんほうしゃ
ひかりのかべ要員を探していたら出会ってしまったイケメン。正直メガライボルトの方が使い勝手良かっただろうなという感じ。
主な役割はひかりのかべ+ギャラの破壊。かえんほうしゃは強い技だとは思いますが微妙に火力が足りないことが多かった気がします。
ハッサム @ハッサムナイト
いじっぱり HA252 B4 XLサイズ(親分)
つるぎのまい、バレットパンチ、インファイト、とびかかる→はがねのつばさ
デケェ!カッケェ!ムシ!という理由でエースに添えられたメガッサム。
役割は言わずもがなとりあえず目の前の敵を粉砕すること。火力は申し分ないしやって欲しいことはまあまあできていた。が、問題はデカすぎて色んなものに引っかかる。真面目に運用するなら親分は避けた方がいいです。…それでもデケェムシ使いたかったんですわ。
オーロット @おおきなねっこ(オッカのみ)
いじっぱり HA252 B4 Mサイズ
リフレクター、かげうち、ゴーストダイブ、ウッドホーン
リフレクター要員として採用。本当はひかりのかべも習得して欲しかったがそこは致し方なし。
主な役割はリフレクター+エスパータイプへの打点。火力もまあまああるので打点にはなったと思います。
が、足の遅さ、目立つ見た目、そして何よりウッドホーンの攻撃範囲が狭すぎること。これらがネックとなりあまり出番はありませんでした。多分この子を使うならこの子のためにパーティーを組んだ方がいいしそうするべき。なのでまた今後何かしら考え付いたら再び活躍してもらいます。ごめんよ、オーロット…
試合での上位獲得率と現環境での使用感
総試合数7回
1位0回、2位4回、3位1回、4位2回
上位率(1位と2位の合計) 約57%
このパーティー、上位率自体はメレギョイルよりも上ではありますが向こうは1位を6回取れているのに対して1位が0回となっています。大きな原因としては圧倒的なほのおタイプの通りの良さと視認性の良さ(色味が明るい×2、親分個体×2)が挙げられます。また、火力を出すための準備期間が長いことから被弾回数が増えてしまったことも要素のひとつであると思われます。
シカ公園対策の鋼対策のほのおタイプのポケモン及び技が採用されるこの環境においてその対策を怠ったために戦果は残せませんでしたが、各々ポテンシャル自体はありますし、それぞれに寄り添ったパーティーを作れば楽しく戦えることと思います。
4.メレシー・ハッサム・マッギョ(E〜A)
「やっぱりハッサム使いたいわ」という思いから招集された3匹。それぞれかわいい・でかい・つよいと担当が分かれているためバランスも良いのではないでしょうか。略称はメッギョ。すごい弱そう。
パーティー紹介
これまでに使用したパーティーからメンバーを招集したので気になる方は1と3のパーティーをご覧ください。先発はメレシーとなっています。
試合での上位獲得率と現環境での使用感
総試合数15回
1位9回、2位2回、3位2回、4位2回
上位率(1位と2位の合計) 約73%
当初の想定では6割取れたら出来がいいかなとかだったんですけど蓋を開けてみれば7割超え。意味がわからない。要因として、対ほのおタイプ枠のマッギョが思ったより刺さったこととメレシーのタイプが知られていないこと(ほんまか…?)、そして環境にディアンシーが実装されたことが挙げられます。中でも特に大きかったのはディアンシーの実装。これがハッサムのハッスルに拍車をかけました。ディアンシーがメガシンカして耐久が下がったところをバレパンでズドン。圧巻でした。
シカ公園はシカ公園内で勝手に殴り合っててくれるので横からバレパンを差し込みましょう。(因みにイベルタルはハッサムを焼いてくるしメレシーにアイアンテールをぶち込んでくるのでマッギョに任せます。)
おわりに
今回はポケモンZAのランクマッチで使用したパーティーについて触れていきました。バトルシステム自体は結構面白いと思ってるので食わず嫌いの方にもやってみて欲しいなというアレです。(やってみて合わなかったらそれはそれ。)
いわゆる個体値も妥協してて特に不便さを感じませんし、努力値も多少雑でも気にならない程度なのでバトルの敷居も割と低めなのでぼちぼち楽しめるのではないでしょうか。あと報酬が美味いです。ガンテツボールとか金策にもなりますからね。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。それではまた〜。
