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農村が変わらない理由は「構想や計画」じゃない。変えるのは“実行の設計”です。

地域創生の現場で、ずっと感じてきたことがあります。

それは、「構想や計画はあるのに、地域が変わらない」という現実。

今回、農泊推進事業に挑む地域協議会で、私のこれまでの経歴や地域創生に関する活動を紹介する機会をいただきました。

地域協議会でのプレゼン


その中で改めて確信したのは、地域が変わらない最大の原因は「アイデア不足」ではなく、実行の仕組み不足だということです。

よくあるパターンはこうです。
・上流工程だけ外部が描く
・現場は忙しくて回らない
・効果検証がなく成果が見えない
・担い手が育たず継続しない


結果、「絵に描いた餅」になる。

だから私は今年から、行政・地域協議会向けに、農村経営再構築のプロデュース&伴走コンサルをスタートしました。

構想→実行→検証→育成→組織づくりまでを、一気通貫で支援します。

さらに!?

とある過疎集落で、有機農家としてお米づくりと有機野菜作り体験型の学びを提供する教育ファーム社員食堂への食材提供従業員の健康促進につなげる企業ファーム作りを0から始めます。

“外部の評論家”ではなく、当事者として現場に入り、事業として成立させる。

この経験が、机上の空論を壊してくれます。

いま私が大事にしている問いは3つ。

「なぜ、農村の空洞化に歯止めが効かないのか」
「なぜ、農村の魅力が伝わらないのか」
「なぜ、農業人口が増えないのか」


答えはシンプルで、難しい。

“魅力”を語るだけでなく、魅力が伝わる体験設計と、稼げる運営設計と、担い手が育つ仕組みが必要なんです。

そこで新たにデザインしたのが【スモールビレッジ構想】。

辺境地から、国の未来を照らすモデルをつくり、社会実装までやり切ります。

もしあなたが、
協議会で事業を回す立場
行政で農泊・地域づくり担当
「続く仕組み」をつくりたい
なら、DMください。

合言葉は「実行設計」。

・「農泊×教育×農業」実装チェックリスト(無料)
・希望者に15分壁打ち(無料)

をお渡しします。

“変わらない”を終わらせる。

一緒に、動かしていきましょう。

💡食養経営コンサルティングファーム
🌾日本の知恵で農村地域の未来を耕す🌾

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ぞの先生|食養ファーマーズアカデミー校長 食と農を軸に、社会に価値ある情報を届けていきます!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!