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農村事業が通る設計図

「やりたいことはあるのに、計画が通らない」「会議が止まる」「年度末に成果が説明できない」―農村マネジメントの現場で、最も多い悩みです。

原因はシンプルで、
①KPIが参加者数だけ
②合意形成の設計がない
③予算と体制が噛み合っていない

つまり、現場を動かす“型”が不足しています。

外薗明博(ぞの先生)は、食育×農育×地域創生を、行政・学校・農家の現場で「実装」してきた伴走者です。

構想だけではなく、審査・議会・現場が通る事業計画の骨格、概算予算の積算、協議会の会議設計と議事録、役割分担、そして成果を数字で語れるKPI(3階建て:活動→成果→波及)まで一気通貫で整えます。

この記事では、農村事業を“通して動かす”ための最短ルートを提示します。

まず、目的を「誰の何をどう変えるか」で1文に固定。

次に、KPIを「活動(何をどれだけ)」「成果(行動が変わったか)」「波及(地域の力になったか)」の3階建てにする。

最後に、協議会運営を「決定・宿題・期限・担当」の4点が残る議事録で回す。

これだけで、事業は止まりにくくなり、説明できる成果が残り、次年度につながります。

さらに、食育×農育を事業に組み込むと、行政施策・学校連携・担い手育成が一本の線でつながります。

農村を“経営”するとは、予算化→体制化→成果化を回すこと。

想いを、通る計画に変えたい方へ。

無料チェックリスト(診断)が欲しい方は、まずは無料相談(30分)をお受けします。

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ぞの先生|食養ファーマーズアカデミー校長 食と農を軸に、社会に価値ある情報を届けていきます!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!