選択的不登校
*2021/4/23初出
4都府県で緊急事態宣言が発出されるようですね。GWがすっぽり入ってしまう期間。帰省するつもりだったトラ子も予定変更。見合わせたようです。ゼミの宿題半端ないみたいですし。笑笑。私は先日上京してトラ子に会っているし、新しい暮らしぶりを見てきたので心配はないのですが、トラ子自身はもう14か月福岡の地を踏んでいないのでさぞかし無念であろうと思います。何か美味しいもの送るからね。
で、とりあえず元気にやっているトラ子ですが、先日(恒例の、笑笑)「悲しいお知らせ」がありました。「悲しいお知らせ」は日々の暮らしの中で、トラ子が経験したちょっと凹んたこと。それをネタとして提供してくれるコーナー(笑笑)です。メールにまとめることで凹んだ理由や、じゃあどう考えればいいかを客観的に考える機会にしているみたい。これが届くと、私は一瞬緊張するのですが、トラ子が自分で考えようとしているんだから、それでいいんだと思ってその「悲しいお知らせ」をちょっと笑いながら読んでいます。
内容は…、トラ子本人の了解を取っていないので今回は保留。でも、不登校問題を考える上で外せないことではあったんですよね。
事情が許せばまたご紹介しますね。今日のところは、「不登校当事者であったことをごく自然に受け入れて、自己開示できるトラ子に驚くと同時に、そんな世の中の流れになっているんだな、と実感した」というざっくりしたまとめでご容赦ください。
多様な学びの中の一つとして、学校に行かないことを選んだトラ子。選択的不登校はやはり、あり、だと思います。
