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【9か月ぶりのタンソンニャット国際空港と関西国際空港(KIX)。使い勝手と文句言いたい放題!w】

9日間の一時帰国からホーチミンに戻って来て、今日で4日目になりますが。
9か月前とはいろんなことが変わっていて、備忘録を残しておこうと思います。

■出国─タンソンニャット空港

往路はベトジェットだったのですが。
ラウンジでゆっくりすることを想定して、4時間前にチェックインカウンターに!なぜなら、この航路は事前にオンラインチェックインができないからです。
ですが比較的スムーズに済んで、いざ、ラウンジに!

で、まさかの「ラウンジ拒否られる」事件…については、後日noteに書きました。

すると「僕もです!」というコメントがFacebookに寄せられました。
その方は帰国後、プライオリティーパスに電話をして文句を言われたそうですが、「各空港によって対応が異なりまして…」の一点張り。
私の方はラウンジにて「銀行にお問い合わせください」の一点張り。
互いに「相手の都合で」と、責任のなすり合いが起きているようです。
ちなみにその方によると、ハノイ、ノイバイ国際空港は使えたそうです。

ところでベトジェットのゲート前はタイトルの写真の通り。
この人たちは一体、何なの?
田舎のバスターミナルじゃあるまいし。
仮にも「国際空港」=世界の玄関先なのに、このありさま。
いやはや…。

さて出発時間ジャストに乗客全員乗り込み、………待つこと一時間。
せっかく感心にも一分もディレイせずに搭乗したのに、一体「何待ち?」
聞くところによると、荷物の積み込みを自社で行うようになったベトジェットは、荷物積み込みによるディレイが多発しているそうです。
ったく…。

■日本出国─関西国際空港(KIX)

万博に合わせて、昨年9月にはまだ内装工事中だったところも完成していて、また少し進化していたKIX。
利用者が多く、イミグレの出国自動化ゲートにも列ができています。
並んでいると突然!
「あんた、5番の人、ちょっと見たって~、さっきからずっと詰まってんねん!!」
と、ドスの利いたおばちゃんの声。

振り向くと空港の職員なのかボランティアなのか、セキュリティーの装備ではありますが、茶髪で暑苦しい大きな顔に厚化粧、バリバリの関西弁にダミ声。

国際空港なのだから関西弁訛りはしょうがないとしても、もう少し品よくできませんかね…。

出国スタンプを押す職員も青白い顔をしてムスッとして。
9日前の入国スタンプの隣に押せ!って。隣のページじゃなく。もう、段々とページが残り少なくなってきてるんだから…。

さて、30分早い「10:00」フライトに時間変更になったベトナム航空。
この朝一の出発時刻の繰り上げは、地味に痛い。

お土産を買うことも、せっかく楽しみにしていたKIX BEERで神聖(京都:山本本家)を飲みながら評判のカレーを食べる夢も、泡と消えてしまったのでした。ビールだけに…。

■入国─タンソンニャット空港

相変わらず、ダダごみのイミグレですが。
ファストレーンを予約しておいて良かったです。費用は40万VNDと、前回より5万VND安くなっています。
で、業者のスタッフに案内された列が…え?え?え?…ここがファストレーン??
一列にまっすぐですが、結構真ん中ぐらいまで並んでいます。
しかも相変わらず担当官の作業が遅い。
出るまでに30分掛かりました。

係の人がターンテーブルから荷物を降ろしておいてくれたので、助かりましたが。この日は荷物検査はありませんでした。

そして出国の際も、入国の際も「スタンプはどこ?」状態。
2018-2019年のページや、2019-2021年のページにバラバラと…。
今回、関空に入出国した際に押したスタンプの隣に押せばいいのに。。。
ずいぶん探しましたとさ。

とまあ、備忘録というより。
愚痴というか、文句と言うか、思い切り書いてしまいました(笑)

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