一つ良いアイデアより、二つ目を書ける人になる
いいアイデアって、
一つ出すだけじゃ足りなくて、
「出し続けること」が大事。
noteを書いていて、そう思うようになりました。
書き続けるには、
当然、ネタを出し続けないといけない。
でも、この1年noteを書いてきて、
記事の中身と同じくらい、
「次を書くこと」
のほうが大事なんじゃないかと思うようになりました。
もちろん、中身は大事です。
せっかく書くなら、
読んだ人の役に立つものを書きたい。
でも、
一つの記事を書いて満足して、
そこで終わってしまったら、
次にはつながりません。
大事なのは、
「一つのアイデアを出すこと」より、
「その次のアイデアを出せること」
なんだと思います。
このことは、イケハヤさんのGPTを使っていて感じたことです。
記事の添削をお願いすると、
最後に必ず、
「このテーマから、こんな連載ができますよ」
と、いくつか次のテーマを提案してくれる。
それを見て、
「なるほど。一つのテーマって、こんなに広げられるんだ」
と、すごく参考になりました。
一つの記事を書いて、
「はい、終わり」
じゃない。
そこから、
「じゃあ次は?」
と考える。
これだけで、ネタの数は一気に増えていきます。
たとえば、
「noteを毎日更新する」
というテーマで書いたとします。
そこで終わらず、
毎日更新するメリット
ネタ切れを防ぐ方法
忙しい会社員が更新する方法
毎日更新して失敗したこと
更新を続けるためにやめたこと
と、いくらでも広げられる。
一つのテーマから、
二つ目、三つ目、四つ目……
と記事を生み出していく。
これができる人は強いです。
以前、こんな記事を書いたのですが、
一つのテーマで切り口を変える練習。
これ、ほんとに書く力がつくので、
やってみて欲しいです。
売れている人を見ていても、
「一発だけすごい記事を書いた人」
というより、
何本も、何十本も、
同じテーマについて発信し続けている人が多い。
単発の傑作より、
続いていく記事のほうが強い。
私はそう感じています。
これって、
文章だけの話じゃないんですよね。
会話も同じです。
一つの話題で終わらせず、
そこから次の話題に広げていける人は、
単純に「話が続く人」です。
「仕事は何してるんですか?」
↓
「WEBライターです」
↓
「へー!じゃあ普段は在宅ですか?取材に行ったりもするんですか?」
↓
「ほぼ家ですけど、最近は自分の興味のある分野も書こうと思って、いろいろ出かけてます」
↓
「たとえばどんなところへお出かけするんですか?」
……
こんなふうに、
一つの話から次の話が生まれていく。
文章も同じだと思います。
一つ思いついたことに満足しない。
「これを書いたら、次は何が書ける?」
と考える。
そうすると、
「ネタがない」
という悩みも、少し変わってくるはずです。
ネタをゼロから探すんじゃなくて、
一つのネタから、次のネタを生み出す。
これなら、会社員として忙しくても続けやすいでしょう。
副業でも本業でも。
芋づる式にネタが出せるようになったら、「続かない」悩みは、なくなると思います。
だから、
「毎日更新する」
という目標を、
単純に記事数を増やすためだけに使うんじゃなく、
「次のアイデアを出す習慣をつくる」
ために使ってみるのもいいかもしれません。
一つの良いアイデアを出せる人になる。
そして、
その次を書ける人になる。
書く副業で長く積み上げていくなら、
私は後者のほうが大事なんじゃないかなと思っています。
※ちなみに、イケハヤさんのGPTは、こちらのSubstackの教材に、特典としてついていたものです。
今日の納得解
🔶最適解:質の高い記事を厳選して出す
🔵納得解:続けるためにネタを出し続けられる人が強い

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