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Anker Soundcore Liberty 4 NCは買いか、価格とスペックから考えてみた

*本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

一万円台前半で、ノイズキャンセリングもワイヤレス充電も欲しい。そんな欲張りな条件を満たすイヤホンを探している人に向けて、今回はAnker Soundcore Liberty 4 NCを取り上げます。

先に結論を書きます。価格と機能のバランスを考えると、個人的にはコスパの良い一台だと感じました。派手さはありませんが、必要な機能を過不足なく揃えています。

まず基本スペックを整理します。Bluetooth5.3を採用した完全ワイヤレスイヤホンで、ウルトラノイズキャンセリング機能を搭載しています。

さらにワイヤレス充電に対応し、外出先での充電切れを気にしにくい設計です。マルチポイント接続も可能なので、スマホとパソコンを併用する人にも扱いやすい仕様といえます。

再生時間は最大50時間と、長時間のリスニングにも対応します。通勤や作業中に音楽を流し続けたい人には、心強いスペックです。

音質面ではハイレゾに対応しており、細部の音まで丁寧に再現しようとする設計です。防水性能はIPX4規格で、雨の日や軽い汗をかく運動時にも安心して使えます。

国内で販売される製品として、PSE技術基準にも適合しています。安全面の基準を満たしている点は、購入時の判断材料として見逃せません。

価格については、販売店yakiaにて12980円で提供されています。ノイズキャンセリングやワイヤレス充電といった機能を踏まえると、価格に対する満足度は高い印象です。

レビュー件数は24件、評価は4.46となっています。件数はまだ多くありませんが、評価の数値だけを見れば良好な傾向がうかがえます。

もちろんレビューの数が少ないうちは、評価が変動する可能性もあります。購入を検討する際は、今後の口コミの増加も併せて確認しておくと安心です。

個人的に注目したいのは、機能の組み合わせです。ノイズキャンセリングと外音取り込み、マルチポイント接続がこの価格帯で揃っている点は、選ぶ理由になり得ます。

在宅ワークとオフィス勤務を行き来する人にとって、複数端末をスムーズに切り替えられる機能は地味に便利です。会議中の音声にも対応しやすくなります。

通勤電車での使用を想定するなら、外音取り込み機能が役立つ場面も多いはずです。アナウンスや周囲の音を確認しながら音楽を楽しめます。

商品の詳細は、以下のリンクから確認できます。(PR)
Anker Soundcore Liberty 4 NCの商品ページはこちら

まとめると、Liberty 4 NCは価格帯以上の機能を詰め込んだイヤホンです。ノイズキャンセリング、ワイヤレス充電、長時間再生と、必要な要素を一通り備えています。

初めてワイヤレスイヤホンを本格的に選ぶ人にも、二台目として買い替えを検討する人にも、候補に入れやすい一台だと思います。

イヤホンを選ぶとき、価格と機能どちらを優先しますか。コメントで教えてください。

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