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50歳からのミニマリスト宣言【読書記録7】

 60代の著者が50歳になった頃から取り組んでいるミニマルな生活についての記録です。

 物理的なものだけでなく、タスク、思考、人間関係など全てにおいて余計なものをもたない暮らしを提案しています。
 そして、本当にやりたいことに時間とお金を使うのです。

 この中で、まず私が取り組んだのは、
「心のデトックス」
 これには2つの方法があって、
・モーニングページ
 頭に浮かんだことをなんでもいいので、書き出していきます。そして、書いたものを読み返さないことがポイントです。
・ブレインダンプ
 脳内にあるものを全部捨てる、という意味で、テーマを決めて紙に書けるだけ書き出すことです。
 こうやって書くことで自分の心を整理します。
 ぜひ、継続して取り組みたいです。

 筆子さんは、50代は人生の後半を自分らしく暮らすための土台作りをしたと言います。

 私も人生の後半戦に向けていろいろ取り組んでいきたいです。




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