16か17か18年(?)くらい続けてるピアノへの想い🎹
こんにちは!!
毎日暑すぎて溶けそうですね🫠🫠🫠
今日の朝、ピアノ教室に行ってきて、そういえばピアノのこと書きたいなあと思い、今回はピアノのことについて書きたいと思います!
需要ないかもしれませんが、もし興味があったら読んでください🎵
私は幼稚園の年少?か年中?くらいから大学生の現在までずっとピアノを習い続けています。(大学受験とか入学してからはちょっと休んでました!)
小学生の頃はコンクールに出て、結構本気で毎日泣きながら何時間もピアノの前に座っていましたが、中学生からは徐々に発表会に出る機会が少なくなり、高校・大学とピアノと距離ができていました。
そして今年、本当に久しぶりに発表会に出ることを決意しました。
その理由が、久しぶりにピアノを弾いていると、しんどさを忘れられたことがきっかけでした。
ピアノってこんなに気持ちよかったっけ?
と思い、ピアノの習い事を再開し、発表会にでることにしました。
(遊びすぎて全然練習で来てへんけどなー!!😵💫)
🎵発表会の曲について
発表会の曲は、ベートーヴェンの悲愴第一楽章です。
第二楽章と第三楽章は小学生の頃弾いていたので、これで悲愴シリーズは一通り弾いたことになります。
ベートーヴェンの悲愴が作曲されたのは、耳が聞こえにくくなった時期であり、難聴の兆しに不安を感じている心情が反映されているのではないかといわれてます。悲愴とは、「悲しく痛ましいことや、そのさま」です。
でも、全楽章が暗い曲な訳ではなく、転調する部分もあり、そこにベートーベンの心の小さな変化が表れているのかなと考えると凄く面白いです。
🎵悲愴第一楽章について
第一楽章は”悲愴”感満載の曲です。
楽譜には最初にGraveの音楽記号が記載されています。
Grave(伊)とは、「重々しい」「荘重な」「ゆるやかに遅い」という意味です。
これが本当に表現するのが難しいです(T^T)
重々しく弾くというのは、単に大きい音を出せばいいという訳じゃなく、音に重たさを載せるけれども、腕に変な力が入っていたら汚い音になっちゃいます。
大きい音にもいろんな種類があって、力みすぎたガンガンうるさいだけだし、脱力して響かせながら大きい音を出さなきゃいけないです。
だから難しい!!(´;ω;`)
あと、ベートーベンあるある(ピアノの先生によると)で、ベートーベンの曲は、Motiv(独)(動機➔特徴的なリズムや音楽の連なりで、曲の中で形を変えながら何度も登場するもの)が組み込まれていることが多くて、そのフレーズの一つ一つの音を聴いて、変化を感じてほしいとアドバイスを貰いました。
長調、短調も交互に出てきて弾いていても表現を細やかにする必要がある、面白みのある曲だと思います。
私は表現することにあまり苦を感じたことはないのですが、テクニックが全く追い付いていないので、頭で想像したものを上手く音色に落とし込めなくて悲しいです😵💫(ハノンとかリズム変奏とかするべきなんだろうけど・・・)
なんだか、海外で外国語を話そうとするときに、頭の中ではいっぱい話したいことがあるけれども、知っている単語や文法が限られているから上手く話せないもどかしさに凄く似ています!!(伝わる?!笑)
🎵ベートーヴェンについて
私は、高校生の頃からベートーヴェンのことを尊敬しています。
交響曲第九番はベートーヴェンの耳が聞こえなくなった時に完成したと言われています。
年末に何度か交響曲第九番を家族で聴きに行ったことがありますが、全部で一時間以上の曲を難聴と戦いながら創りきったエネルギーに驚かされます。
ベートーヴェンの名言に、
「努力は決して報われるとは限らない。
でも、成功している人はみんな努力している。」
というものがあり、私のお気に入りです!
🎵昔衝撃を受けた話
昔、ご飯を食べながら、らららクラシックという音楽番組を見てました。その時に、ラ・カンパネラを弾いている男の人(有名な人で一度コンサートにいったけど忘れちゃった!横山幸雄さんだった気がする!)を見たときに、一つ一つの音が水の粒みたいに聴こえて感動したのを覚えています。
繊細で軽くて、でもしっかり芯があって粒が揃っているような音です。
ずーっと聞いていたら、どこかに連れて行ってくれそうな音!!
風が吹いてくるような、水の中にいるけど、全然苦しくないような不思議な音色です。
自分とはぜんっぜん違う音!!
凄いなあと思います。
そういえば、凄く話が変わるのですが、昔発表会に出ていた時の会場のピアノがスタインウェイで、響きに感動した記憶があります!
ものすごく音が響いて綺麗な音でした✨
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何か書くことなくなったので以上にします!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
ピアノがんばろお!!😤💪
