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おはようの風に乗って 359

「おはようの風に乗って」― 夏の終わりの小さな詩

おはようございます。

今週の「おはようの風に乗って」は、
いつもと少し趣向を変えて、
夏の終わりの短い詩をお届けします。

慌ただしく過ぎていった八月。

まだ暑さは残っているけれど、
ふと吹く風に、
ほんの少し秋の気配を感じるようになりました。

夏の思い出。
夏の風。
空に浮かぶ雲。
そして、少しずつ近づいてくる九月。

そんな夏と秋のあわいにある情景を、
短い言葉にしてみました。

月曜日から日曜日まで、
一日ひとつ。

朝のほんのひととき、
小さな詩とイラストから
過ぎゆく夏を感じていただけたら嬉しいです。

夏は終わってしまうのではなく、
きっと誰かの記憶の中に残っていく。

今週も、
「おはようの風に乗って」に
お付き合いください。

それでは、
夏の終わりの風に乗って――。

一週間の始まりです。


ひまわりがうつむいた朝

ひまわりがうつむいた朝

雲を撫でて

太陽を待ちわびる


イラスト:ChatGPT



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