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whitestone2668
新しい血は入れない森保ジャパン
何も変えないことに決めたようだ。変えないことは現段階では停滞としか受け取れない。
不可解な半年間の続投。ワールドカップ北中米大会で前回大会より成績で下回ったにもかかわらず、日本サッカー協会は森保一監督を解任しなかった。
森保監督も辞任しなかった。そればかりか、コーチ陣も継続するそうだ。名波浩コーチ、中村俊輔コーチ、長谷部誠コーチと契約延長で話を進めているという。齊藤俊秀コーチに関しては言及されていないが、守備面を担った彼も変わらないだろう。
先のワールドカップ北中米大会は、8年間チームを率いた森保体制の集大成だと思っていた。実際に協会の宮本恒靖会長はそう考えていたはずだ。しかし、外国籍監督との交渉がまとまらず、ネガティブな理由で森保体制が継続されることになった。
プロジェクトが進行中ならまだしも、既に森保体制は限界を露呈した。この先、半年間で伸びしろは望めない。仮に、次期代表監督の大岩剛氏をヘッドコーチとして入閣させるならば、異例となる半年間の続投の理由は立つ。だが、彼はアンダー世代に注力するとの理由で、森保体制には関わらない。
ブラジル戦の轍を踏んではいけない
結果を残せなかった監督、コーチ、技術委員長が留任。何を期待すればいいのだろうか。選手は入れ替わるが、指導者たちはそのまま。おそらく同じサッカーを提示される。ワクワクしない。
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