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7泊9日チェコ旅行に行ってきたよ①

先週はチェコはプラハに大体8日間滞在していました。本記事ではざっくり日程と所要時間をまとめました。お金ついて、6日目のマイセン・ドレスデンについては別記事を作成します。
同年齢、同性の友人と2人で行きました。日程についてはかなりゆるく組んでまわったので、じっくり見ていくならこれくらい、と考えてください。

0日目:羽田空港からドバイ空港へ
1日目:到着、近くのモールへ
2日目:旧市街広場から新市街、ムハ美術館と国立博物館

3日目:装飾芸術美術館、ユダヤ人街
4日目:クトナー・ホラ(近郊の街)
5日目:プラハ城、カフカ博物館、カレル橋
6日目:マイセン・ドレスデン(番外編)
7日目:旧市街広場②、お買物、市民会館、コンサート
8日目:高級ホテルの朝ごはん、空港へ
9日目:ドバイ空港で夜を明かす


0日目:羽田空港からドバイ空港へ

エミレーツ航空を利用し、0時頃に羽田空港を出発してドバイ経由でプラハに向かいました。
11時間かけてドバイへ、2時間のトランジットの後、6時間かけてプラハへ向かいました。
機内食は離陸から2時間後に1回目が出てきました。テンションがあがっていたのもあり、美味しく完食しました。席の位置が悪く、ビーフオアチキンを選べず、ずっとビーフでした。機内食は美味しい方だと思います。

1日目:到着、近くのモールへ(エアポートエクスプレス、ホテルについて)

13時に到着し、入国したのは14時頃でした。入国審査は長蛇の列でしたが、思いの外サクサク進みました。

空港とプラハ中央駅をつなぐエアポート・エクスプレスバスのチケットやバス・トラムのチケットを購入したりで、エアポート・エクスプレス乗り場についたのは14時半でした。(乗り場はチケット購入口の目の前でした。)
エアポート・エクスプレスは大体20分おきに来ます。
時刻表はチェコ鉄道のサイトの「TIMETABLE AND MAP」内のPDFから確認できます。
40分ほどバスで揺られ、プラハ中央駅に到着しました。(私が乗っていたバスはちょうど事故に遭ったため、代わりのバスに乗り換えるなどして1時間ほどかかりました……)
※社内には荷物を載せるラックがあるので、載せられる場合はなるべくラックに載せてしまうと楽です。
私たちは共和国広場の近くに宿を取っていたので、プラハ中央駅からはトラムを利用してホテルに向かいました。

ホテルに到着したのは16時頃でした。
「世界チェーンなので安くても安心」とibis old town prahaを選びました。部屋は清潔ではありましたが、トイレが少し臭ったり、シャンプーとボディソープ以外のアメニティが一切なかったので、ある程度用意をしていけばよかったです。コンディショナーは後述するショッピングモールで購入しましたが、ヘアブラシやボディシャンプーなどは友人に借りました。
また、全室バスタブはなし、だそうです。立地は良いですが、バスタブが欲しい方にはおすすめできません。

上記のようなこともあって、隣にあるショッピングモール、パラディウム(Palladium)に買い物に出ました。持ってきた分では足りない洋服を見たり、ドラッグストアでコンディショナーを探したりしました。結構ドラッグストアが曲者で、なかなか欲しいものを探すのが難しかったです。夕飯を食べる場所を探す元気もなかったので、スーパーでパンとチーズと加工肉を買って食べました。
飛行機で寝足りなかったので、次の日の予定をさっくり立てて、早々にシャワーを浴びて寝ました。

サラミ、ハム、チーズ、パンがベッドの上に載っている
記念すべきチェコ初日の食事

2日目:旧市街広場から新市街、ムハ美術館と国立博物館

朝は6時半ごろには起きてしまい、7時半に朝食に降りました。
ホテルの朝食ビュッフェはかなり充実していて、後に行くアールデコ・インペリアルホテルよりも美味しいものがあったように感じます。

支度をして9時には外に出ました。写真を取ったりしながらプラプラ向かって、天文時計がある旧市街広場には9時半頃につきました。人はすでに多かったですが、それよりあとの時間になるほど増えていくのと、旧市庁舎の入場料も安くなるので、朝は狙い目です。

プラハの天文時計と旧市庁舎の建物を正面から
プラハ名物天文時計。旧市庁舎にあって、この上に登れる。

人も並んでいたのでササッと写真をとって、旧市庁舎にのぼりました。10時前だったためか、表示されている値段より安くチケットを購入できました。モニターには大人一人300Kcと書いてあったのですが、エレベーター(追加料金)をつけて250Kcでした。
所要時間は30分ほど。
※Kcはチェココルナの略です。私が行ったときは1Kc=6.5円でした。
曇っていましたが眺めはかなりよく、プラハの街が一望できました。

屋根が赤茶色い4,5階建ての建物が並んでいる、高いところからの景色
カフカが住んでいた家の方角
左手に天文時計と旧市庁舎の建物、右奥にティーン教会、右手前に人だかり
10時を回るとこの人の量。午後になると更に増える。

10時過ぎ、人の多い旧市街広場から退散して、性交機械博物館に行きました。英語だとSEX MAXHINE MUSEUM。フェティシズムの発露のようなものから、貴族の性行為の補助具のようなものだったりまで。ちなみに博物館の名前プレートがかかったフォトスポットは、かなまら祭りに使われたペニスの大きい模型でした。日本のものも結構あった。
男女で来ていたり、同性同士で来ていたり。若い人が多めだった気がします。みんなニヤニヤしたりすることもなく、神妙な顔で見ていました。
所要時間は1時間15分ほど。

お昼はKantýnaで牛肉のカルパッチョを食べました。自分で注文して受け取るカフェテリア形式の有名なお店で、Youtubeにも取り上げられていました。少し早めの時間でしたが、座る席は7割程度埋まっていました。

牛の薄切りの生肉に白いソースが掛かっている。左隣の小さい皿にはパンが載っている。
牛肉のカルパッチョ

12時半頃、ムハ美術館に行きました。出身地の割にあまり規模は大きくないですが、よくまとまっていて、わかりやすかったです。グッズはあまり買うべきものが見当たりませんでした。
所要時間は45分ほど。

13時半頃、国立博物館に行きました。さすが国立の一言。建物も素敵だし展示内容も大満足。内容としては、自然史パートと人類史パートに分かれていて、人類史パートでは宗教戦争のこともきっちり書いてありました。
個人的には人類史パートには退屈な部分もありましたが、自然史パートは見せ方がうまく、子どもの興味を惹くような工夫が凝らされていて、見ていてとてもおもしろかったです。日本の国立科学博物館が好きな人は絶対に見に行ったほうがいいと思います。

ガラス製の展示ケースの中に右から速さの遅い順に動物の剥製が並んでいる。手前には人が複数人いる
足の速さの順に並べられた動物の剥製たち
高いところからの景色。5階建てくらいの建物の間に細長い広場がある。一番手前の部分は工事中
クーポラに登れて、ヴァーツラフ広場が一望できる。

共産主義時代が特集されている新館まで回る時間的余裕はなく、17時が来てしまい、閉館。
所要時間は3時間半ほど。
カフェで一休み。

夕飯は宿のほど近く、Kantýnaの系列店のNaše masoという肉屋で調達しました。牛肉のタルタルと肉入りサンドイッチを購入し、二人で半分ずつ食べました。タルタルは、スパイシーで胡椒が効いた大人味でした。

円形の生肉を叩いたものと右隣にパン一切れとにんにくひとかけ。
牛肉のタルタル

次の日は装飾芸術美術館と、ユダヤ人街に行きます。

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