面接が苦手な人へ|ユメキャリの現役面接官フィードバックで「何がまずいか」を知る
面接対策でいちばんよく言われるのが、これです。「場数を踏めば慣れるから、まず受けてみよう」。
半分は当たっています。緊張は回数で薄れますし、部屋に入る手順や名乗り方は3社目には体が覚えます。
ただ、慣れるのは緊張であって、伝わり方ではありません。
面接に落ちても理由は教えてもらえません。「今回はご縁がなく」で終わります。つまり何がまずかったのか分からないまま次に行くので、同じ失敗を10回繰り返すことになる。回数だけでは、ここは変わらないんです。
必要なのは場数ではなく、採用する側からの判定です。これを持っているのがユメキャリ転職エージェント。株式会社DYMが運営する未経験・キャリアチェンジ対応型のエージェントで、年間800名以上の新卒採用選考を行う現役面接官が直接サポートします。
自分の受け答えがどう聞こえているか知りたい方は、こちらから。
ユメキャリ転職エージェントへの無料相談はこちら(公式サイト)
ユメキャリ転職エージェントの詳細は、こちらの記事でも解説しています。
面接後の帰り道で、毎回同じことを考えていませんか
面接が終わって、駅に向かって歩いている。頭の中で「あそこ、もっとこう言えばよかった」を延々と繰り返す。
この反芻がしんどいのは、答え合わせができないからです。本当にそこがまずかったのかも分からないまま、次の面接までもやもやが続きます。
面接が苦手だと感じる方に起きていることは、だいたい次のどれかに分かれます。
① 緊張して、用意した答えが出てこない
準備そのものはできています。ただ本番で頭が真っ白になる。これは練習量で解決する種類のものです。
② 話しているうちに、何を言っているか分からなくなる
話が長い、結論が後ろに来る、聞かれていないことまで説明してしまう。構成の問題なので、直せば通ります。
③ 手応えはあるのに、なぜか落ちる
いちばん厄介なのがこれです。自分では普通に話せている。それでも通らない。本人が問題だと思っていない場所に原因があるので、自力ではまず見つかりません。
①なら練習、②なら組み立て直し、③なら第三者の目。対策が違うので、まず自分がどれなのかを決めてください。
ユメキャリが持っているのは、採用する側の目です
ユメキャリの特徴は、はっきりしています。サポートするのが現役の面接官だという点です。
年間800名以上の新卒採用選考を行っている人が、模擬面接をして、面接通過率を高めるためのフィードバックを返す。ここで出てくるのは、一般論の面接マナーではありません。「その言い方だと、こう受け取られます」という具体的な指摘です。
この違いは、さっきの③に効きます。
本人の中では筋が通っているんです。当時の事情も、今の考えも分かっている。だから話は成立している。でも初対面の面接官に同じように届くかは別の話で、それを判定できるのは受け取る側にいる人だけです。
家族や友人に聞いてもらう手もありますが、事情を知っている人ほど「そのままで大丈夫だよ」の方向に流れます。ほしいのは励ましではなく、通るか通らないかの判定なんですよね。
ほかにも実務的な支援が揃っています。一次選考が免除される特典のある企業もあり、年収交渉や入社日の調整も代行してもらえます。内定後もサポートは続きます。対象は既卒・第二新卒・未経験から正社員を目指す方で、20代中心ですが30代も対象です。すべて無料。
ユメキャリが向いている方
・手応えはあるのに落ち続けている
・自分の話が客観的にどう聞こえるか知りたい
・面接まで進むのに、そこから決まらない
・年収や入社日の交渉を自分でやる自信がない
本番で試して落ちるより、先に採用側の判定をもらったほうが確実です。
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模擬面接を、遠慮せずに使い倒す
登録して面談を受けるだけで終わってしまう方が多いので、活用の仕方も書いておきます。
まず、模擬面接は「できるようになってから」受けるものではありません。準備が整っていない段階で受けたほうが、直すべき場所が早く分かります。完成させてから見せようとすると、いつまでも順番が回ってきません。
次に、指摘は具体的にもらうこと。「良かったです」で終わらせず、「どこが引っかかりましたか」「他の候補者と比べてどうでしたか」と聞いてください。採用側にいる人にしか答えられない質問を、意識的にぶつけます。
それから、苦手な質問を先に申告すること。空白期間、短期離職、志望動機。答えにくい質問があるなら、模擬面接の前に伝えておけば、そこを重点的に見てもらえます。隠すと練習になりません。
そして録音するか、指摘をその場でメモする。面接後の帰り道で反芻する時間を、ここに前倒しするイメージです。
1回で完成させようとしないでください。指摘をもらって直して、また見てもらう。この往復が2〜3回できれば、本番の見え方が変わります。
もうひとつ、意外と効くのが受ける企業について事前に聞いておくことです。どんな人を採りたいと考えている会社なのか、過去にどういう人が通っているのか。同じ回答でも、相手によって刺さる部分は変わります。
採用側にいる人が担当だと、この質問に具体的な答えが返ってきます。「この会社なら、そこよりこちらを強く出したほうがいい」という調整ができるわけです。
面接対策というと自分の話し方を直すことだと思われがちですが、相手を知る作業も同じくらい効きます。
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緊張で出てこないタイプなら、回数を確保する
さきほどの①、つまり用意した答えが本番で出てこないタイプなら、必要なのは判定より練習量です。
ここで合うのがUZUZ(ウズウズ)です。2012年設立の20代特化エージェントで、1人あたり平均20時間という手厚いサポートが特徴。書類添削も面接練習も、納得するまで繰り返せます。
目指すのは、緊張しなくなることではありません。緊張していても口が動く状態まで持っていくこと。それだけです。頭の中で完璧に整理していても、声に出すと出てこないものなので、人を相手に話す回数がそのまま効きます。
キャリアカウンセラーの9割が既卒・第二新卒の出身という点も、この場面では働きます。経歴の話をするときの気まずさが小さいので、練習に集中しやすい。
紹介先についても、労働時間や離職率を企業に聞き取り、基準を満たさない企業は紹介しない方針で、入社後定着率は93%です。
面接練習だけを目的に登録しても構いません。
そもそも面接の機会が足りない場合
対策以前に、面接まで進む回数が少ない。そういう状態なら、先に母数の問題を解く必要があります。
ハタラクティブはレバレジーズ株式会社が運営する20代未経験特化のエージェントで、累計支援実績は18万人、内定率80.4%。求人の約8割が「未経験OK」で、内定先の86.5%が大企業です。書類添削と面接対策も無料で含まれます。
練習を何時間積んでも、受ける機会がなければ結果は出ません。順番として、こちらが先になる場合があります。
そのほかのサービスも含めた全体像は、こちらのまとめ記事にあります。
ここが気になっていると思います
Q. 模擬面接は何回受けられますか?
A. 回数の上限は明示されていません。担当者と相談しながら、必要なだけ受ける形になります。遠慮して1回で終える必要はありません。
Q. 面接で頭が真っ白になります。対策はありますか?
A. 全部を暗記しようとすると、かえって出てこなくなります。冒頭の一文と、いちばん聞かれる質問への答えだけ丸暗記してください。この2つが出れば、残りは会話でつながります。
Q. 一次選考免除というのは、どういう仕組みですか?
A. ユメキャリと提携している企業の一部で、一次選考が免除される特典があります。選考の工程が減るぶん、決まるまでの期間も短くなります。
Q. 厳しいことを言われるのが怖いです。
A. 指摘の目的は落とすことではなく通すことなので、否定される場ではありません。それに、指摘されずに本番で落ちるほうが結果としてはきついです。
エージェント側も、採用が決まって初めて報酬を得る立場です。落とすための指摘をする理由がありません。
Q. 30代でも使えますか?
A. 20代中心ですが30代も対象です。年齢が気になる場合は、初回の相談時に確認してください。対象年齢の幅は各サービスで違うので、ここは先に聞いておくと無駄がありません。
Q. 年収の交渉まで任せていいのですか?
A. 任せて構いません。年収交渉や入社日の調整は代行してもらえます。自分で切り出しにくい部分なので、ここを預けられるのは実利があります。
エージェントの使い方については、こちらの記事も参考になります。
まとめ:足りないのは場数ではなく、答え合わせです
面接が苦手なまま回数だけ重ねても、何がまずいか分からなければ同じところで落ち続けます。回数が改善につながるのは、毎回フィードバックが返ってくる場合だけです。
ユメキャリは、年間800名以上の選考を行う現役面接官が模擬面接とフィードバックを担当します。一次選考免除の特典がある企業もあり、年収交渉や入社日調整の代行、内定後のサポートまで無料。
緊張で出てこないタイプなら練習量を、面接の機会自体が足りないなら母数を。自分がどこで詰まっているかで、組み合わせる相手を決めてください。
ほかの選択肢と比べたい方は、こちらのまとめ記事で全体像を確認できます。
帰り道で反芻している時間を、次の面接の前に持ってくる。それだけで結果は変わります。
ユメキャリ転職エージェントへの無料相談はこちら(公式サイト)
