一人旅記録vol.18 出雲の隠れ名物「大社焼きそば」
おはこんばんちは、Saachanです。
今回も続きです↓
この日も始発からはじまる

1日前が5時起きだったので7時発の電車は余裕でした。一人旅最終日の名残惜しさを感じながらもわくわく明るい気持ちで起きれました。
やくも乗車中、伯耆富士が見えた!
いつものようにうとうとしていると、急にアナウンスが鳴りびっくりして目が覚めました。
なにやら大山(だいせん)という中国地方でいちばん高い山が見えるとのこと。シャッター音が聞こえる方に体を向けると見えました。

一瞬、富士山かと思いました。
大山は、雪化粧をまとった姿が富士山に似ていることから「伯耆富士(ほうきふじ)」という別名があるそうです。
岡山から出雲ならCD側の席の方がきれいに見えます。
私は反対側に座っていましたが、それでもきれいでした。やくもに乗るときはぜひ見てみてください!
出雲到着・お昼を求めて坂登り
今回出雲に滞在できる時間は少なく、すでにお腹が空いていたので混雑する前のオープン直後を狙ってまずご飯を食べることにしました。
ただ駅から出雲大社方面はゆるやかな坂。私が行きたいお店はもっと傾斜がある道のりでした。
初めての一人旅でなかなかのハードスケジュールなので最終日のこの日は疲れていてもおかしくなかったですが、しっかり何人も追い抜かしなら軽々と登れました。

隠れ名物・大社焼きそば
島根県出雲市大社町で親しまれているソウルフードのひとつに、「大社焼きそば」があります。一度湯がいた生麺にソースをお好みでかけるのが特徴です。
私は創業から100年以上の歴史があるこちらのお店に行きました。




「給食番長」、知ってる方いますか?


途中、あっ!誰か来た!他のお客さんかな、と思ったら郵便だったり、私の滞在中はおばあちゃんが来ただけでこの日は空いているみたいでした。
店員さんたちみんなめっちゃ仲良さそうで、ずっと厨房の方から明るい笑い声が聞こえるあったかい雰囲気のお店でした。
大社焼きそばおいしかったので次回は大社ラーメンを食べに行きたいです!
次回、出雲大社でうさぎさんを見つけまくるの巻
時間がなくても出雲満喫できたので、このあとどんな感じに過ごしたか次回記録したいと思います。
読んでくださってありがとうございました!
