一人旅記録vol.16 宇部ラーメンを求めて
おはこんばんちは、Saachanです。
今回も続きです↓
ラーメンのためだけに新幹線途中下車して在来線乗り継ぎ

唐戸市場からまっすぐに宿に向かえばいいものを、ラーメンのためだけに新幹線を降り、2回も乗り換えました。
新下関駅から厚狭、
厚狭から宇部、
宇部から琴芝まで。
JR西日本全線乗り放題きっぷを買っていなかったらきっと新幹線を途中下車する余裕はなかっただろうし、どれも今回の一人旅で山口グルメを調べなかったら来ることがなかったであろう駅です。

宇部線ではICカードが使えないため、山形旅行以来の切符を購入。1週間のうちにICカードが使えないエリアに2回も来るとは。
意外とディープな旅してるかもしれないな、とかって一瞬うぬぼれました。
宇部ラーメン発祥の店「大阪屋」
私が行ったのはこちらのお店↓
ここに来るまでの道のりは下校中らしい小中高生以外の人があまりおらず、静かな印象でした。
商店街に入ろうとしたところにはねこちゃんと戯れるおにいさん?おじさん?が。
お店の周りを含め、ちょっと人懐っこいねこちゃんが何匹かいました。きっとみんな優しくて平和な街なんだろうなぁとか考えたり。


お店は一番乗りでした。
おじいちゃんおばあちゃんご夫婦が2人でやっているよう。カウンターに座ろうとすると、おじいちゃんが荷物が多いからテーブル席へどうぞと言ってくれました。
あとは岡山のホテルに向かうだけだったので、リュックにショルダーバッグにお土産を詰め込んだエコバッグにと大荷物だったんですよね。助かりました。



どう考えても破格すぎるのでよくばってラーメン(500円)と炒飯(430円)を注文。


私ラーメンより炒飯派なんですけど同じ人がいますか?笑
Google mapsの評価以上にいいお店だった!
途中で何回も来ているらしいの男性が1人入ってきました。下調べのときにも思ったけど、やっぱり地元の方に定評のあるお店みたいです。
お会計の際におばあちゃんにおいしかったです、と言うと、おばあちゃんその場で小さい声で復唱して、厨房戻ってからおじいちゃんにおいしかったですってって言ってたよって報告してくれてました。
2人とも笑顔になってくれて言ってよかったなぁってほっこり。
その後帰るまで何回もありがとうございましたって言ってくれました。
お手頃価格でおいしくて、心もあたたまるいいお店でした!
