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心に残った本のこと⑦なりたい自分がいる人へ

はじめに

こんにちは!さらっこです。

初めましての方は、こちらをもし良かったらどうぞ⬇️

今日は心に残った本についてです。

学生時代から私の本棚にいます。



この本と出会ったのは、学生時代に書店で見つけたことが
きっかけでした。

『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』という
タイトルに惹かれて手に取ったのを覚えています。

学生時代の私は、発達グレーでかなり苦しんでいました。

毎日の通学電車、ガヤガヤうるさい教室の中、
学校という中での人間関係、学校行事がとにかく苦手でした。

そんな時に出会ってから、今でも本棚を見ると、
たまに読み返すことがあります。

最近、この本と目が合うことが多くて…笑
読み返してみて、
変わっている部分と、
変わらない部分があって面白いなと思いました。

それでも、今の私だからこそ心が動くところがありました。

書いていて、自分でも少し綺麗ごとのようだなと
思ったのですが、この本の言葉には、
少し前を向くきっかけになる力があると思い、
どうしてもお伝えしたくて、書いています。

もし今、何かに悩んでいたり、自分の未来に自信をなくしている方が
いたら、この記事の中から何か1つでも心に残るものがあれば
嬉しいです☺️

今回は、その中でも特に心に残った3つのお話と、
そこから感じた私が感じたことを書いてみます。
⚠️本の一部抜粋をしています。


①人生に訪れる三度のチャンスの話


この本の作者であるクルベウさんがタクシーの
運転手さんから聞いた話。

(略)
「3つ目は、年がいくつであろうと、
今、どんな状況に置かれていようと、
誰にでも必ずある、得意分野を見つけるチャンス」

「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」14ページ〜18ページ

読んで思ったこと

私は、ジャーナリングを本格的に始めたのは1年と少し前くらいだけど、
その前の小学生の頃から、気持ちをノートに書き出すことはしていました。

noteを始めたのも1年と少し前くらいだけど、好きなことを力にして得意になっていくのは、とても素敵なことだなと思えました。

前回の記事の終わりに少し書きましたが、
フォロワーさんがまた少し増えて13人になったこと、
私の書いた記事たちがたくさんの人たちに読まれて
100回スキされたこと、
本当にすごくすごく嬉しいです🥹🙏🏻

この場所に来てくださる皆さん1人ひとりのおかげだと
思っています。本当にありがとうございます☺️

何より1年と少し前の私に
「あの時行動して良かったね」と伝えたいです!



②夢を叶える人たちの共通点の話


クルベウさんの友人の話。

(略)
今、自分が何を持っていて、どんな才能があるのかは
彼らにとって重要でなかった。
その気になれば、何だってやり遂げることが
できることだよ。
真面目にコツコツと日々の目標をこなしていく。
その行動が心配を消し去り、僕をより強く、
大きくしてくれるだろう。

「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」35〜38ページ

読んで思ったこと

私は今、自分の目標に向かって毎日コツコツ努力してるし、
自分の成長も感じてるから、
「ああ、間違えてなかったんだな」って思えています。

夢はある日一気に叶うものじゃなくて、毎日の日々の
積み重ねのその延長線上から叶うものだというのも、
身近な人や憧れてる人たちを見ていて思いました。

だから、今頑張っている人にも、焦らなくていい
と伝えたいです。

今やっていることが、すぐに結果につながらなくても、
それが無駄だとは限らない。

今はまだ何につながるのかわからなくても、
いつか振り返った時に「あの時しておいて良かった」
と意味が分かることもあるんだと思いました。

私はこれまでの人生やnoteを書いていく中で、
辛くても諦めずに進んだことで見えてくる景色があるんだと知りました。




ここまで読んでいて、夢を叶えることや成功することについて
考えていたら、もうひとつ心に残った「お金」の話もありました。⬇️



③お金持ちになる方法の話


クルベウさん語りです。

(略)
1.自分がなりたいものは何なのか、はっきり定めよう
2.失敗する準備をしよう

(略)
成功した人々はあなたが夢に向かって進み、望む姿を目指して
努力しているときに、
「失敗するよ」「あきらめたほうがいい」とは決して言わない。
彼らはみな「あなたはよくやっているよ」と言うだろう。
3.もっとも重要なことだけに集中しよう

(略)
自分がなりたい姿の本質にすべてをかけて集中しよう。

「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」122ページ〜130ページ

読んで思ったこと

夢や目標はあるけれど、「自分はどうなりたい?」
を具体的に考えるきっかけになりました。

なりたい自分がたくさんいて、毎日少しずつアップデートされている
感覚もある。

たくさん挑戦して、たくさん失敗していいんだ。

怖いこともあるけれど、確かに成功している人たちは、
いつでも前向きだなと共感したし、「見習いたい」と
思えました。

私はしたいことが常にたくさんあるから、
優先順位をつけるところから始めてみようと思いました。



おわりに

この本を通して私が伝えたかったのは、

「なりたい自分を、最初から諦めなくてもいいんじゃないか」

ということです。

正直、私の今の夢はまだまだ遠くて、
現実的ではないこともあります。

それでも、「今の自分にできること」を少しずつ見つけて、
コツコツ取り組んでいます。

何度も心が折れそうになることもありますが、
今回紹介した本の中には、そんな時にもう一度前を向くための
言葉たちがたくさんありました。

だから、もし今、

「自分には無理かもしれない」

「この先どうしたらいいんだろう」

「周りの人は前に進んでいるのに、
自分だけ取り残されている気がする」

そんなふうに感じている方がいたら、
焦らなくても大丈夫です。

今すぐ大きな一歩が踏み出せなくても、
自分のできることを1つひとつ積み重ねていくことが、
あとで振り返った時に大きな成長につながると思っています。

私もまだ途中なので、一緒に成長していけたら
嬉しいです☺️

最後まで読んでくださってありがとうございます!
いつも読んでくださってる方もありがとうございます✨
読んでくださってるあなたに、小さな幸せがたくさん訪れますように
🍀🙏🏻💫

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さらっこ いつも読んでくださり、本当にありがとうございます🙏🏻 いただいたチップは、本や学びへの自己投資、練り香水づくりの材料費、noteでの発信活動、ジャーナリングワークの制作などに大切に使わせていただきます。 これからも読んでくださる方の心が少しでも軽くなりますように🍀