国際恋愛って実際どうなの?|付き合って分かったリアルな恋愛事情
国際恋愛をして、初めて気づいたこと。
「国際恋愛って、実際どうなの?」
国際恋愛をしていると、たまにそんなことを聞かれます。
正直に言うと、
楽しいこともある。
でも、日本人同士の恋愛とは違う難しさもある。
これが、今の私の答えです。
私は今、韓国人の彼と遠距離恋愛をしています。
付き合う前は、
国が違うことをそこまで大きな問題だとは思っていませんでした。
好きな人ができて、好きになって。
それだけで十分だと思っていたんです。
でも、実際に国際恋愛をしてみると、
少しずつ「違い」に気づくようになりました。
言葉だけじゃない「違い」
もちろん、言葉の違いはあります。
日本語と韓国語。
同じことを伝えようとしても、
ニュアンスが少し違うことがあります。
でも、私が感じたのは
それだけではありませんでした。
連絡の取り方。
愛情表現。
喧嘩をしたときの考え方。
家族との距離感。
将来についての考え方。
「普通はこうだよね」と思っていたことが、
相手にとっては普通ではない。
逆に、相手にとって当たり前のことが、私には分からない。
そんなことが何度もありました。
「違う=合わない」ではなかった
最初は、違いがあると不安になることもありました。
「私たちって合わないのかな」
「こんなに考え方が違って大丈夫なのかな」
そう思ったこともあります。
でも、国際恋愛をしていて少しずつ分かってきたことがあります。
違うことと、合わないことは、同じではない。
大切なのは、
違いがあることよりも、
その違いをどうやって一緒に乗り越えていくか。
分からないなら聞く。
伝わらないなら、伝え方を変えてみる。
自分の「普通」を相手に押しつけない。
そして、相手の「普通」も、全部我慢して受け入れる必要はない。
お互いに歩み寄ることが大切なんだと思います。
国際恋愛をして、恋愛の見方が少し変わった
国際恋愛を始めてから、
「好きだから大丈夫」だけではなく、
「この人とちゃんと話し合えるかな」
「違いが出てきたとき、二人で向き合えるかな」
ということを考えるようになりました。
恋愛って、楽しいだけでは続かない。
国が違っても、同じ国でも、それはきっと同じです。
ただ、国際恋愛では「違い」が見えやすい分、
相手を理解することと、自分を大切にすること。
その両方が、より大切なのかもしれません。
まだまだ私も、国際恋愛について勉強中です。
遠距離恋愛のこと。
文化の違い。
言葉の壁。
喧嘩やすれ違い。
そして、結婚やこれからのこと。
実際に国際恋愛をしているからこそ感じることを、
少しずつ書いていきたいと思っています。
国際恋愛をしている人。
これからしてみたい人。
そして、今の恋愛に少しだけ悩んでいる人。
そんな人に、
「私だけじゃなかったんだ」
と思ってもらえる場所になったら嬉しいです。
恋愛も、人生も。
誰かの「普通」ではなく、
自分にとって大切なものを選んでいく。
そんなことを、
これからも「さらん。の記録」に残していきますね。
