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【祝】GLAY 30th Anniversary (大変遅ればせながら…)

年末は、自分の好きなことに触れる時間を持つ。
それを大切に、このnoteを綴ってみます!

大変遅ればせながら…2025年6月8日。
GLAYのLIVEに初めて行ってきました!

・公演名:GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025
・会場:京セラドーム大阪
素晴らしいLIVEレポートもあります。
ご興味あれば読んでみてください!
https://natalie.mu/music/news/627320


◆動機

GLAYのメジャーデビュー30周年という大きな節目を、
画面越しではなく、同じ空間で、GLAYの曲に同じく想いを寄せてきた皆さんと一緒にお祝いしたいと思った。
チケット販売サイトでダメ元で、えい!と応募したら、チケットが当選しました。改めて、本当に貴重なありがたい機会でした。

私はGLAYの全ての曲に精通しているのではなく恐縮な思いですが
気落ちしてしまった時に、GLAYの曲を40曲ほど集めたプレイリストを作成し、毎日のように聴いて、勇気づけられていました。

◆私がGLAYを知った最初のきっかけ

最初にGLAYの存在をしっかり認識したのは、「Way of Difference」という曲から。

誰ひとり 優しさと強さがなければ生きては行けないと
教えてくれたのは 去り行くあなたでした

Way of Difference / GLAY 歌詞の一節

という歌詞が、幼いながらも響いたのを覚えています。

世間を賑わせたのであろう『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』(20万人ライブ)が開催されていた時に私はこの世に存在していましたが、なぜかリアルタイムでは認識していませんでした…他にもっと夢中になっていたことがあったのかな。

そこから、GLAYの新曲にも注目するようになって、リリース順に
またここであいましょう」「逢いたい気持ち
BEAUTIFUL DREAMER」…
ただただ、素敵な曲だな~と、思って、ベストアルバム(「DRIVE -GLAY complete BEST-」)やオリジナルアルバム(「THE FRUSTRATED」が初めて)、またTHE FRUSTRATED以前のアルバムにも関心を広げていきました。
ただ、私が年を重ねる毎に音楽以外のことにも色々と関心が広がっていった関係で、アルバムでいうと「LOVE IS BEAUTIFUL」以降は活動をしっかりとは追えていませんでした…。今はサブスクもあるので、改めてまだ聴けていない作品にも耳を傾けていけたら良いなと思いました。


◆京セラドームでの着席~開演まで

本公演は、開場 14:00 / 開演 16:00でした。
私が着席したのは、恐らく15:30前後。
他のアーティストさんのLIVEでも思いますが、最寄り駅~会場周辺は自然と同じくLIVE目的の人々が大勢集まられ、そういったところも非常にワクワク感が開演前から生まれます。自分にそのアーティストに支えられた思い出があるように、皆さんにもアーティストにまつわる思い出が人それぞれにある。それってめちゃくちゃ尊いことだと思います。そういった人々が一堂に同じ時間、同じ場所を共有できていることは、大変貴重なことだと思います。

開演の16:00に近付くにつれ、どんどんどんどん、人が増えてきて、京セラドーム内の座席は満席になりそう。改めてGLAYはこの30年間を通じて、沢山の人々に応援され、愛されてきたんだなぁ。これだけ多くの人を勇気付けてきたんだなぁと、実感しました。本当に凄いことだと思います。
(この文章だけで景色の凄さ伝わりますでしょうか😅)

◆そして、迎えました開演!!

始まりの1曲目は、「誘惑」でした。
導火線に火が付いた感じがしました。

そこから嫉妬生きてく強さグロリアス
GLAYが好きな皆様なら、おなじみですね!!
熱気と盛り上がり、一体感が凄かったです。

メドレー1(シキナSTREET LIFEMissing You都忘れMIRROR)で意外性のある曲も聴けたのも嬉しかった。
BLACK MONEYでLIVEだからこそ楽しめる、またもう一つのGLAYらしいパフォーマンスを見れたのも貴重な機会でした。

なお、全体の演奏曲数のリリースされた年代は1990年代、2000年代が多めでした。(セトリはこちら

GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025@京セラドーム大阪での
リリース年代毎の演奏曲数 ※メドレーでの演奏曲も含む(全27曲)

長く活動しているからこそ、GLAYを好きになったきっかけの曲は人それぞれと思います。私の場合は、冒頭の通り「誘惑」や「HOWEVER」を元々は知らなくて「Way of Difference」で知りました。
だからこそ、世代を超えて愛されていると改めて感じます。
この文章を書いて、やっぱり私もGLAY好きだなぁ。だいぶ勇気づけられていたんだなぁ。と感じています。

◆途中のTAKUROのMCにグッとくる

最高の最高の最高すぎる30周年の締めです。
いつの日もTERU、JIRO、HISASHIは僕の憧れです

LIVE中のTAKUROのMCでの発言

TAKUROは、メンバー3人を心からリスペクトしている。
そして、GLAYファンの皆のこともリスペクトしている。
GLAYはファンの皆に守られてきた、という考えを持っている。

そして、TAKUROも、GLAYのメジャーデビュー30周年を迎えられた今、
色々と迷いも感じられているそうで
原点回帰で曲を創られたとのこと。
(迷いからの作曲…ミュージシャンってすごい)
7曲目の「NEVER-ENDING LOVE」。

TAKURO1人で、5万人の人々に囲まれて、アコースティックギターを弾いて歌い上げる。その姿が勇ましいです。

GLAYのLIVEは今回が初めてですが、改めて、周りの人をリスペクトしている、とても謙虚で素敵なリーダーと感じました。

軌跡の果てつづれ織り~so far and yet so close~pure soul

壮大なバラードが3連続フル歌唱で続きます…!
おいおいおいおい。。。
どれも、ちょうどピンポイントで辛い時期に私を支えてくれた曲なんだが。。
連続で…こられたら…
さすがに、感極まってしまうよ…!!!

今いる自分を支えてくれた人 この歌が聴こえてるだろうか?

pure soul 歌詞の一節

本当に本当に、大切な楽曲です。
演奏して、歌ってくれて、本当に感激です。
簡単ですが、ここまで!

壮大バラード3連続の次は、穏やかな流れへ。

「メドレー2(BE WITH YOUここではない、どこかへとまどいSPECIAL THANKS春を愛する人)」
BRIGHTEN UP」「彼女の“Modern…”」「疾走れ!ミライ」「SOUL LOVE」。

後半で、沢山のなじみのある曲を今でも大切に歌ってくれて、会場の盛り上がりも半端ない。
みんなで歌う、本編ラストのSOUL LOVE。会場の皆が歌うと、一体となって自然と大合唱になる。

◆アンコールで歌ってくれたHOWEVER


HOWEVERって、”聴かせる”歌じゃなかったの??😂
と思ったのが、良い意味で本当に衝撃でした。

知ってる人は良かったら一緒に歌ってください。

HOWEVER演奏前のTAKUROの発言

こちらのHOWEVER演奏前のTAKUROの発言後、TERUがHOWEVERの冒頭の歌詞を歌い、私の周りにいた観客の方も「いやいや~」というような、思わず笑っちゃう感じになり、自然と和みが生まれました。知らんわけないやん🤣🤣
HOWEVERの1曲前に演奏してくれた「悲願」(原曲は、小田和正さんとコラボして歌われています)の引き締まった雰囲気から、照明も温かみのある感じになり、一気に穏やかな流れに変わっていたのが印象的でした。

そこから、
またここであいましょう」(これもLIVEで聴けてよかった…LIVEだからこそグッとくる歌詞でもある)
BEAUTIFUL DREAMER」。
メジャーデビューから30周年を迎えてもなお、新たな夢を見て駆け抜けていくGLAYが感じられました!!
本当に行ってよかった!!

そして6月8日は、ボーカルTERUのお誕生日でもあります。
本当に貴重な日にGLAYのLIVEに立ちあえて
GLAYのメジャーデビュー30周年と、TERUのお誕生日をお祝いできて、素晴らしい1日でした!!!

以下、ライブ終了後にスマホのメモに打ち込んでいたこと。
最後まで楽しんで色々思うことがあったのでしょう。

・新たな挑戦を続けていくGLAYが、みんなに今後も夢や希望を与える。だからきっと大丈夫。
・メンバーも皆、1人の等身大の人間。30年続けても、なお、皆、夢を見て、実現に向けて前進している。奇跡のバンド。そんな姿に本当に勇気づけられる。

LIVE終了後の感想をつらつらと

改めてみんなのスーパースターであり
大勢の人がGLAYに勇気づけられた。
今回の、5万人もの人々が集ったLIVEでその事実を知って感動しました。

大変遅くなりましたが、メジャーデビュー30周年、本当におめでとうございます。
長く活動を続けてくれて、本当にありがとう。
30周年という節目でこんなに壮大なLIVEをやってくれて、私も現地に行けて、奇跡としか言いようがありません。


なお、今回のLIVEは映像化もされて、Blu-ray / DVDも発売されています!
(2025/12/10リリース)
2025年6月1日の 東京ドームDAY2の映像も収録されています。
(HYDEがゲスト参加してくれた公演でも有名)
特設サイトはこちら

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

Teaser映像はこちら




◆おまけ

今回のLIVEでは演奏されなかったものの、
個人的に好きな楽曲を1つ。

I'm in Love / GLAY

有名なシングル曲ではあまり見られない、
GLAYのもう一つの一面と感じられます。

温かい。親しみやすい。楽しい。
肩の力を抜いて、等身大で歌っている。

幅広く色んな曲を創れる、TAKUROってすごい!
色んな歌を演奏してくれる、GLAYってすごい!
小学校高学年で初めてこの曲に出会った時は、多分こんな心情だったのかなと思います。


歌詞について触れると

古びたアルバム 開いた僕は
若かった両親(ふたり)と 今じゃ歳もそう変わらない

I'm in Love / GLAY

物理的な古びたアルバムは存在しない。
古びたアルバムは、心の中にしかない。

大変だった思い出も、
心が温まる思い出も
大事な思い出も、心の中の古びたアルバムにしまいながら、
自分の成長を実感して生きていきたい。

昭和という時代に 僕らをかかえて走った
そんな貴女の生きがいが 染みて泣きたくなる

I'm in Love / GLAY

今ここで、この文章を作成できているのも、
究極的にいえば
父と母が出会ってくれたから。

両親は、両親なりの精一杯を生きてきた。
色々と感じてきたことも沢山ありますが
それも一つの見方なのかなと

こんなに音楽を好きになれたのも、音楽が好きな両親の影響は確実に受けている。。それを通して、GLAYをはじめ素敵な音楽に沢山出会えて、人生、楽しいことも沢山ある!!と思えました。
そういった体験は、自分にとっての宝物だと思います。

年を重ねると、色々と関心も広がっている気もするし
音楽だけに時間を割けられないこともありますが…
LIVEは一度きりだから、行きたい!と少しでも思えたら
飛び込んでいくのも素敵な体験に触れられるのだろうなと思います。

今後も、素敵な音楽に出会って、心を、人生を豊かにしていきたい。

最後の最後までお読み下さり、ありがとうございました!


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