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hacobe
うちのお雑煮2025
お正月も2日目。
今日はうちのお雑煮について…
鹿児島らしく、焼き海老と焼いた角餅が入っています。お出汁は鰹だったかな?
柚子と三葉の香りもさわやかで、これを食べると新年が来たなぁと実感するのです。
今回は豆もやしの調達に失敗したのが残念。
某道の駅で一袋150円(!)で売られていたのですが、まだ安いところがあるはず!とスルーしたのが運の尽きでした。その後どこに行っても見当たらず。道の駅で買っておけばよかった…
あれ、おでんに入れても美味しいですよね。

今年も母が古道具店で見つけたらしい漆塗りのお椀でいただきました。
松の柄が描かれたそれはとても軽くて、まるで空気でできているかのよう。持ち上げた時、力を入れた拍子にこぼしてしまいそうになるほどの軽さでした。
漆器は保管が難しいと言われますが、プラスチックにはないあたたかみを唇に感じると、やっぱりいいものだなぁと実感します。
美しい蒔絵や螺鈿細工が施されているものもあり、かつては「ハレの器」として大切にされていたのだろうなと、名もなき職人たちの仕事に思いを馳せてみるのも愉しいものです。
近頃は古道具やさんの店先で二束三文で売られていることも多いので、興味があったらちょっと覗いてみるのもおすすめですよ。
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