【薬剤師】仕事が「つまらない」と感じる理由|転職しても変わらなかった現実
薬剤師として働いていて、
「正直、つまらないな」と感じたことはないだろうか。
自分はある。しかも何度も。
薬剤師の仕事が「つまらない」と感じる人は、意外と多いと思う。
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■ つまらないと感じる瞬間
特別しんどいわけじゃない。
ただ、
・同じ仕事
・同じ薬
・同じスタッフ
そんな毎日が続く。
一日が終わったときにふと思う。
「今日も、いつも通りだったな」と。
達成感がないわけじゃないけど、
何かをやり切った感じもない。
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■ なぜつまらないのか
自分なりに考えたことがある。
理由はシンプルで、
「変化と成長を感じにくいから」だと思う。
薬剤師の仕事は、
極端に言えば1ヶ月もあれば一通り覚えられる。
もちろん細かい知識は増えていくけど、
日々の業務としては、
新卒もベテランもやることは大きく変わらない。
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■ 評価されにくい仕事
もう一つ大きいのがこれ。
薬剤師は、
・ミスしなくて当たり前
・同じことを正確に繰り返す
これが求められる。
ホームランはいらない。
エラーしないことが評価。
だからこそ、
「頑張った感」が出にくい。
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■ 周りを見ても同じ
周りの薬剤師を見ても、
できるだけ効率よくこなす。
悪く言えば、ラクした者勝ちみたいな空気もある。
不満を言う人は少ないけど、
どこか諦めてる感じはある。
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■ それでも辞めない理由
じゃあ、なんで続けてるのか。
答えはシンプルで、
・安定している
・年収がいい
・生活が守れる
これが大きい。
正直、ラクな部分もある。
だから、
「つまらない=辞める」にはならない。
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■ 転職しても変わらなかった
若い頃は、
「環境を変えれば変わる」と思って転職した。
実際、最初は新鮮。
でも、それも長くて1ヶ月。
結局やることは同じで、
また同じようにつまらなくなる。
何度かそれを繰り返して、気づいた。
「薬剤師である限り、大きくは変わらない」
ここに気づくまでに、けっこう遠回りした。
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■ 自分が変わるしかなかった
そこで考え方を変えた。
仕事内容は変えられない。
なら、自分を変えるしかない。
そう思って始めたのが、副業。
仕事の外に“変化”を作ることで、
バランスを取るようになった。
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■ 結論
薬剤師がつまらないと感じるのは、
仕事の問題だけじゃなくて、
「変化がない状態」にあると思う。
そしてそれは、
環境を変えるだけでは解決しないことも多い。
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一言でいうと、
「つまらなさは、働き方だけじゃなく自分の問題でもある」
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どう思います?
正直、つまらないと感じることはある
それでも続けてる理由がある
👉 薬剤師でよかったと思う瞬間
