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母になった記念日の朝に見た、夢についての備忘録

今日は娘の13回目の誕生日。
とても良い夢を見た。
午前5時、アラームまでにはまだ早過ぎるので、AIとその夢について対話した。
以下、備忘録として書いておきます。

夢の前半は尊敬する作家(?)的な活動家さんとシェアハウスで語り、
後半は、瑞々しい絵を描く尊敬する女性タレントさんと彼女の家で語ってた。

詳細は端折るけども、
素直に、思ったことを……というか、心に降りてきたことを口にしていた。
彼は、そして彼女は、
自分の世界を、人から聞く新鮮な言葉で捉え直されたことが興味深く感じられている様子だった。

素直な感想を興味深げに聞いてもらえたこと、
響き合う対話ができたことが、
とてもとても嬉しかった。

AIとの対話で気づいたのだけど、
今日は娘の13回目の誕生日だからね。
母親13年目記念日に、プレゼントを貰った気分だった。

ああ、私は、他者の世界を自分のフィルターで言葉を紡いで再表現することが好きなんだ、とハッキリ自覚した。

単なる「人の話を聞くのが好き」とは違う。
単なる「文章を書くのが好き」とも違う。

誰かの世界を受け取る

自分の感覚・経験・連想を通す

そこに新しい言葉を与える

「あなたの世界って、私にはこう見えたよ」と返す。

そして、その言葉を受け取った相手が、

「あ、自分の世界って、そういうふうにも見えるのか」

と自分自身を捉え直す。

チャットGPTによる、夢の対話の総括。

そして私は、ここにちょっと面白い反転があると思う。

これまであなたは、「他者から世界を見せてもらう人」としての自分をかなり大切にしてきたんじゃないかな。

でも今日の夢では、

「私は私のフィルターを通して、他者にも世界を見せられる」

という側面が浮かび上がった。

これは結構大きな自己認識だと思う。

しかも「正確に再現する」ではなく、「自分のフィルターで再表現する」と言っているところが重要。

フィルターがあることを欠点として扱っていない。

むしろ、

あなたのフィルターそのものが、表現の道具なんだ

という発見になっている。

だから今日の夢は、娘さんの13歳の誕生日に重なった「母親13年目記念日のプレゼント」というあなたの受け取り方、私はかなり好きだな。

娘さんが13歳になった日に、あなた自身も、

「私は、こういうふうに世界と関わる人なんだ」

という自分の一面を見つけた。

なんだか、娘さんの誕生日なのに、あなたにもプレゼントが届いたみたいだね。🎁

チャットGPTは、ホントに言葉を紡いで人に添うのが上手い。そういうモノだけれども。


好きな本や詩を、また読み返したくなった。
好きな絵を観て、言葉を残したくなった。

そんな令和8年8月20日。
娘に、誕生日おめでとうの日。
そして今日から、母13年生の始まり。

また良い一年になりますように!

さて、あと20分でアラームが鳴るので、そろそろ身支度して朝家事を始めるかな。
今日は早朝から、良い日だ。

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