【4歳次男、口が悪すぎる】「あいつは最低」って、どこで覚えたんだ?
こんにちは、さとるです。
4歳になったばかりの次男を見ていて、最近心配になることがあります。
とにかく、口が悪い(笑)。
「オレ」というところから始まり、
「あいつ、だせえなぁ。」
「あいつはほんと最低。」
「〇〇ちゃん、本当に嫌なやつだから、もう遊ばねぇ。」
など、とにかく偉そう。
4歳になったばかりとは思えない言葉遣いです(笑)。
どこでそんな言葉を覚えたんだ?
親としては、
「そんな言葉、どこで覚えたの?」
と不思議になります。
もちろん、我々がそんな言葉遣いをしているつもりはありません。
自分視点ではありますが、普通に子どもと接しているつもりです。
なので、
「親の影響ではない……はず(笑)。」
と思っています。
でも、子どもって本当にどこで言葉を覚えてくるんでしょうね。
幼稚園なのか、友達なのか、長男なのか。
もしかしたら、どこかで聞いた言葉を覚えて、自分なりに使っているだけなのかもしれません。
それにしても、めちゃくちゃ偉そう
次男の面白いところが、とにかく言っていることが偉そうなんです。
まだ4歳ですよ。
それなのに、
「あいつはダメ。」
「あいつは最低。」
「もう遊ばない。」
みたいなことを、妙に大人びた口調で言う。
まるで、中学生か高校生のような言い方をします(笑)。
「いやいや、あなた4歳だからね?」
と思ってしまいます。
なのに、めちゃくちゃ人見知り
ところが、そんな偉そうなことを言っている次男。
めちゃくちゃ人見知りです。
知らない人がいると、すぐに親の後ろに隠れる。
友達がいても、最初はなかなか輪に入ろうとしない。
家では、
「あいつは最低だ!」
なんて言っているのに、外に出ると、
「……。」
と親の後ろ(笑)。
いや、そこはもう少し堂々と行ってくれよと思います。
口だけはめちゃくちゃ強いのに、実際はめちゃくちゃ弱い。
このギャップがすごいです(笑)。
そして、言葉がめちゃくちゃ達者
ただ、次男は昔から言葉がかなり達者でした。
3歳になる前から、
「この子、何歳だっけ?」
と思うような話し方をすることが何度もありました。
普通に話すだけではなく、ちゃんと感情を込めて話すんですよね。
何かの役になりきっているような感じで、声のトーンまで変えて話す。
「そんな言い方、どこで覚えたの?」
と思うことが何度もありました。
ただ、その達者な言葉から出てくるのが、
「あいつは最低。」
「だせえなぁ。」
みたいな言葉なのが問題です(笑)。
まあ、今だけなのかもしれない
もちろん、4歳になったばかり。
まだまだ言葉の使い方を学んでいる途中です。
大人が使う言葉の意味を完全に理解しているわけでもないでしょうし、どこかで聞いた言葉を面白がって使っているだけなのかもしれません。
ただ、
「この言葉遣い、もう少しどうにかならないかな……。」
この先、どんな大人になっていくのか。
楽しみでもあり、ちょっと心配でもあります。
それではまた👋
