見出し画像

チャレンジ、完走|書く習慣DAY30

迂闊に参加したこのチャレンジ、本日で完走のDay30です。
長いようであっという間の30日間。

Day11で、三分の一が過ぎた時点の心境を書いた。
この日は分岐点であり、気持ちの整理と宣言の投稿だ。

ちょっと感傷に浸ってるじゃんね。

これには理由があって。
「初めはできるだけ無理してみよう」と思ったのだ。

自分で参加するの決めたのに、正直、早々に後悔した。
なんで参加するって言っちゃったのかな。
そもそも、何を書くつもりだったんだろう?
でも、「何か書きたいかも」の気持ちはあったよね。
いやいや、迂闊で気軽で良いはずでしょ。
頭はなかなか解れない。頭と気持ちは噛み合わず、カチコチだ。

目の下にクマを作りながら、noteに向かう日々。
もうこうなったら、毎日時間かかってもやれるとこまでやったら良いんだ。
頑張ってみよう、せめてDay10までは、、、短っ。
力んで「くうぅ」って、K点超えしたら、力は抜けた。
そういえば、目の下のクマは、もともとあったよ。

そんなとき、お仲間たちの個性溢れる毎日の投稿、スキ、コメントに励まされ、文章添削士の部屋では、お仲間たちとのチャレンジの紹介が始まった。
読んでほっこり。
Day11はそれまでを振り返り、立ち止まってから仕切り直し。
そういったタイミングでした。

「うぁぁぁぁーーーー!」
Day10頃に描いた自画像。
まじでこんな感じだった。

改めまして、本日のテーマ、「30日間書いてみて、気づいたこと」

チャレンジは楽しかったし、参加できて良かった。
書いた内容や、文章の質はさておき、自分なりに「どうしたらしっくりくるか」「その表現の仕方は」などと、自分に向き合ったり、日常の小さなことに目を向けたり、耳を傾けたりして。
だって何もないんですよ。気にしなかったらなにも。
あれ、それで話が通じてしまような一日。アナログのノートに行動を記録しても、人に見せることはない一日。
その日常を切り取って、もやを言葉にしたり、理由を見つけたり。
書き始めたのに「違う違う、そうじゃない」って書き直ししたり。
想定と違う着地になっても、それ正解だったと気づいたり。

この期間、強く思ったことは、「一人では出来なかった」ということ。
一緒にチャレンジしたお仲間が居てこその完走だ。
共に駆け抜けてくれて、楽しい時間をありがとうございます。
毎日わたし、お仲間の投稿をすごく楽しみにしてた。
スキ、コメント、コメントのお返事。どれも嬉しかったです。

って、またちょっと感傷に浸ったじゃんね。

noteの投稿は、今後も「迂闊に気軽」を心に掲げて、続ける予定。
テーマをいくつかに絞って書くとか、
30日間○○チャレンジとか。もう、クセになったじゃん。

ほんじゃまたね。

いいなと思ったら応援しよう!