【自己紹介(改)】INFJ×INTJが『究極のひろしまおでん』の設計仕様書を描くーー誰にも真似できない価値とは何か?
新章を書き始める前に、改めて自己紹介をさせてください。フードプロダクトクリエイターのレアカン(レアカントリークリエイト)です。
私は現在、化学工学設計(技術士補)、自己商標酒類卸売業免許、そして介護福祉士という、一見バラバラに見える3つのピースを掛け合わせ、1年をかけた**『究極のひろしまおでん』の設計仕様書**を編み上げる実験を行っています
お金を払ってすぐに手に入るようなスキルや完成品には、あまり興味がありません。私がやりたいのは、「時間をかけて泥臭く進めることで、誰にも真似できないレベルのエモい価値を形にすること」。これだけは、資本(お金)に負けない唯一の価値だと信じています。
だからこそ、その試行錯誤のプロセスすべてを「プロセスエコノミー」として、特に思考に関する部分をnoteに記録しています。実験場所をnoteの街に置き、自身の思考をひたすら解剖・整理する。これが私の挑戦の全貌です。
おでんのレシピは、ネットで探せばいくらでもヒットします。「美味しい」「時短」「安価な材料で」など、さまざまなノウハウがあふれているでしょう。
そんなおでんを、今更わざわざ……ではなく、あえて選択することに意味を感じています。
突飛で難しいことをしようとしているわけではありません。単純に私の思想やロジックを組み込んだおでんを追求するだけです。キーワードは、システムを駆動させる①〜③の**『3つの循環』**になります。
① 『里山での食文化の循環』
ネットに転がるレシピの模倣ではなく、里山の土壌が育んだ農林水産資源×糖化や醸造技術(サイエンス)、そして私が持つ酒類卸のライセンスから生み出される自家製みりんなどの技術の融合。**「里山の農林水産資源が、おでんの出汁(化学の結晶)の中で出逢う」**という、極めて知的で美味な食文化のサイクルを、おでんの鍋の中に再現します。
② 『里山と福祉の循環』
過疎化や高齢化が進む里山のリアルな現場。そこに介護福祉士としての私の眼差しを重ねることで、単なる「労働力」や「支援対象」として人を扱うのではないシステムを作りたい。**「里山に生きる一人ひとりが、この『究極のひろしまおでん』プロジェクトを通じて役割を持ち、尊厳を持って輝く場所(サードプレイス)」**を、里山にモデルとして立ち上げていきます。
③ 『里山と都市の循環』
里山に眠る本当の価値(おでん、酒、文化)を一本の強固なパイプラインにし、「都市(消費者やマーケット)」へと繋ぐこと。都市のエネルギー(人、お金、関心)が再び里山へと還流していくエコシステムを構築します。この私のnoteそのものが、まさにその循環を加速させる**「都市と里山を繋ぐ情報の発信基地」**としたいと思います。
新章では、以下の5つのノートを交互に、繰り返しドロップしていきます。
【精神】脳内OS解剖録:ヒルの61の質問を通した、内面のデバッグ。
【技術】仕様書ロジック:感性と論理を激突させ、おでんの仕様を削り出すメインパート。
【社会】里山の逆襲:法改正の歪みや地域活性のリアルに一問一答で切り込む。
【哲学】信念の再定義:人生の根幹となるテーマを深く掘り下げる思索の時間。
【想像力】想像力と創造力:『究極のひろしまおでん』を世の中に生み出すための戦略を考える。
私の羅針盤であるナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』の文面を借りるならば、私がこれからnoteで作りあげようとしていることは、次の3つです。
ナポレオン・ヒルが語る「願望」を、まずは完璧な設計仕様書として生み出すこと。すなわち、『明確な目標』を作ること。
何にどれだけの時間がかかるかを算出し、期限を設定し、詳細な計画に落とし込むこと。すなわち『完全な計画』を作ること。
そして、その実現のために支払うべき**「代償とは何か?」**について、深く哲学していくこと。すなわち『私が支払う代償』を明文化すること。
綺麗な完成品ではなく、日々形を変えて進化していく「生きている設計(プロセスエコノミー)」を、のんびりと楽しんでいただければ幸いです。
夜寝る前には、固定記事(総合案内所)にて「100の自己紹介用質問」への脳内デバッグ回答も気まぐれに更新しています。気が向いたときに、ふらっと覗いてみてください。
――最後までご覧いただき、ありがとうございます。このプロフィール記事には、あえて書ききれない人柄をたくさん残しました。一体、どんな変わった男が書いているのか? その答えは、日々の航海日誌の中と、【成長する総合案内所】に刻んでいきます。
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