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【未来の設計図 vol.1】INFJ×INTJが紡いだ全13回の軌跡をプロットをやってみた――究極の仕様書ロジックで、これからの設計思想を解体する。

これから『究極のひろしまおでん』の具体的な設計仕様書の作成に入ります。
それに先立ち、これまでnoteで泥臭く綴ってきた【第1回〜第13回】の航海記録をマガジンに総まとめしました。

■ 【第1回〜第13回】の反省:理想の裏で起きていたこと

実は、このnoteを書き始めた当初、私には大きな野望がありました。
古事記に登場する大山祇尊(オオヤマツミ)が二人の姫を差し出す有名なエピソード。あの神話の世界観をnoteの背景(異空間)として重ね合わせ、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』のノウハウをフル活用しながら、『究極のひろしまおでん』というカオスの設計(明確な目標)を組み上げていこうと考えていたのです。
『究極のひろしまおでん』は、単なる料理ではありません。「科学・ビジネス・福祉」のロジックを融合させた、未だかつてない新しい社会システムの社会実験(プロトタイプ)です。
……しかし。
あまりにも壮大な風呂敷を広げすぎた結果、プロローグの段階で早くも挫折してしまいました。
カオスをカオスのまま形にするのは不可能だ。
脳内のINFJ(感性)とINTJ(論理)がホワイトボードの前で激突し、導き出した答えは**「徹底的な構造化」**でした。
そこで、新テーマ【未来の設計図】では、以下の3つのステップを踏んで『究極のひろしまおでん』をゼロから厳密に設計していきます。

① プロット設計

物語やシステムを破綻させずに構築するためには、強固な「プロット」が不可欠だとnoteを始めて知りました。そこで、私が勝手に弟子入りさせていただいた小説設計講座さんの「ストーリー工学記事(全10回)」を教科書に、『究極のひろしまおでん』の設計背景(バックストーリー)を徹底的に修正を加え、作り込みます。

② マーケティング分析

システムを現実に機能させるためには、冷徹なマーケティング分析が欠かせません。しかし、私はこれまでマーケティング分析とはほぼ無縁の人生を歩んできました。
ここで力を借りるのが、共同マガジン『千へ向かう声』の立ち上げたひゅーさんです。彼は驚くほど分析に長けた一流のnoter。彼の分析視点や、note内の先駆者たちの知恵を吸収し、私自身の新たな挑戦としてマーケティング分析に泥臭くチャレンジします。

③ システム設計

①のプロット(物語・背景)と、②のマーケティング(市場・現実)を使用条件として掛け合わせ、いよいよ私の本領である「化学工学×醸造×福祉」の土俵でシステム設計を完了させます。

■ 【今日のテーマ】企画の根幹(ログライン)を削り出す

この壮大な設計の第一歩として、まずは企画の根幹となる「ログライン(一言あらすじ)」を策定しました。ここからすべてが始まります。

作品タイトル(仮):

『新・天孫降臨記 〜二人の姫を娶る智恵:里山資源と永劫の福祉を繋ぐ設計図〜』

一言あらすじ(ログライン):

『成功の哲学』を通して得た『精神と智恵の力』を武器に、カオスなる『究極のひろしまおでん』の完成を目指す主人公が、里山と福祉の崩壊という地域課題に立ち向かっていく物語。その激闘の果てに辿り着く、おでんの『真の姿』とは何か?

――脳内の作戦会議は終わった。
ここからは、紙の上、そしてホワイトボードの上で、冷徹に、熱く、仕様を削り出していく。

🎵 今日のテーマ音楽

自分の中に同居する、決して交わらないはずの二つの人格が、一つの目的のために静かに共鳴を始める。この新章の幕開けに。
『二人静』 / 中森明菜
「きっと、 愛しすぎたから…」

#プロセスエコノミー #INFJ #INTJ #究極のひろしまおでん #思考は現実化する #プロット #二人静#やってみた

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