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【信念構築 vol.12】INFJ×INTJが挑む「規約」の再定義――私たちは、いつまで窮屈な監視社会で暮らし続けるのか?

1. イントロダクション:泥臭い「根っこ」を探す旅

いよいよnoteで綴る新章が始まりましたが、『哲学』するパートでは、これまでの流れに沿って、ナポレオン・ヒルの説く「信念」という抽象論ではなく、もっと泥臭く自分を支える「根っこ」を探していきます。
そこで、やくしじ氏のメソッドと「小学校学習指導要領(道徳科)」を掛け合わせ、己の信念を再定義する思考実験を始めました。
ここからは、ステージC「主として集団や社会との関わりに関すること」が始まります。
大人だからこそ見える、社会の本質。Vol.12、開始します。

2. 思考の12日目:「規約の尊重」を解体する

新ステージの最初のテーマは、**「法やきまりの意義を理解した上で進んでそれらを守り、自他の権利を大切にし、義務を果たすこと」**です。

① ルールがもたらす秩序と、その限界

集団を維持するためには、法やきまりが必要です。それらがあることで初めて社会に「秩序」が生まれ、一人ひとりの権利が守られます。全員が義務を果たしていれば、理屈の上では秩序が乱れることも、争いが起こることもないはずです。

② 現状に満足できない者にとっての「足枷」

しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか。
今の現状に満足しておらず、未来を変えたいと願う人間にとって、現状を維持するためだけのルールは時として非常に過酷なものに聞こえます。既存の枠組みに苦しむ人々が、ルールという名の壁に阻まれたとき、それは時に「暴徒化」という名の争いの種にすらなり得るのです。

③ 監視社会という名の「窮屈さ」

さらに現代は、その秩序を維持するために「相互監視」の目が過剰なほどに張り巡らされています。監視し、監視される関係性が必要以上に増えた結果、私たちの社会は今、息が詰まるほどの強烈な「窮屈さ」を抱え込んでしまっているのではないでしょうか。

④ 秩序を乱さずに、枠を超えるシステム

ただ、私は知ることができました。ある一定の条件さえ整えば、たとえ二人以上の人間が集まったとしても、既存の秩序を乱すことなく、その窮屈さを解消できる「術(システム)」が存在するのです。
世間ではそれを「ビジネス」と呼んだり、「政治」と呼んだり、あるいは「社会事業」と呼んだりしています。

【結論】

秩序を乱さず、ルールがもたらす窮屈感から脱するための「知恵」を磨くこと。これこそが、私に課せられた試練である。

3. 思考の補助線:『究極のひろしまおでん』は、静かなる「脱出計画」(内省パート:INFJ×INTJの葛藤)

これまでの人生で、社会のルールやシステムに対して「なんだか生きづらい、窮屈だ」と感じるたびに、どこか冷めた諦めを抱いていました。
けれど、ルールにただ従うだけでも、ルールを力づくで破壊するだけでもない、「第三の道」を見つけました。
それが、私自身の手で新しい仕組みを作り出すことです。
今私が取り組んでいる『究極のひろしまおでん』は、単なる料理の追求ではありません。地域おこし、 brewing logic(醸造の論理)、そして地域福祉を融合させ、既存の窮屈な社会システムの中に、誰もが穏やかに過ごせる「新しい安心の秩序」を組み込むための、知的な脱出計画なのだと確信しました。

4. 今日流れてきた音楽

「自由だけが 俺たちのルール / 心配なんて どこ吹く風」

きただにひろし 『ウィーゴー!』

アニメ『ONE PIECE』の主題歌としても知られる、限界を突破していくための爆発的なエネルギーに満ちた一曲。
社会が押し付けてくる細かいマナーや監視の目(心配)なんてどこ吹く風と笑い飛ばし、自分たちの「知恵と意志」を羅針盤にして新世界へ突き進んでいく。
ルールに縛られる側から、自らの手で「自由のルール」を作り出す側へと回ろうとする私の背中を、この熱いメロディが最高に鼓舞してくれます。

5. クリエイターズ・アーカイブ

私と同じように、現代社会のルールやシステムに違和感を抱き、独自の「知恵」で新しい風穴を開けようとしているクリエーターの方々を紹介します。
いつも、優しいイラストで和ませていただいています❤️

6. 次回予告

窮屈な社会をハックするための「知恵(ルール)」を思考した次は、その集団の中で生きる私たち自身の「立ち振る舞い」の話です。
次回は、「公平、公正、社会正義——誰に対しても差別することなく公平に接し、正義の実現に努めること」。
INFJ×INTJが最も敏感である「正しさ」の本質について、さらに深く潜っていきます。
#プロセスエコノミー #INFJ #INTJ #究極のひろしまおでん #人生哲学

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