ベビーシッター初利用!キッズラインの利用ポイントをまとめました

こんにちは、さつきです。
先日、初めてベビーシッターを利用しました。
当初は託児所を利用する予定でしたが、託児所で発生した感染症の影響で急遽ベビーシッターを利用することにしました。
今回は「キッズライン」という会社のサービスを利用したので、利用の流れやポイント、感想についてまとめました。
▼キッズライン公式ホームページ
キッズラインにたどり着いた経緯
私は今までベビーシッターを利用したことがありませんでした。【ベビーシッター=高い】というイメージ程度で、職場や友人など周りで利用していると聞いたこともありませんでした。
昨年12月、アメブロやスタエフで交流のあるエリィさんとお会いしたことをきっかけに、ベビーシッターを利用している人の存在を身近に知りました。
今回、予定していた託児所の利用が出来なくなり、他の託児所の利用も考えましたが、同じように感染症が流行していたり、研修時間に合わせてタイミングよく空きがあるか不安でした。
ふと、「もしかしたらベビーシッターを利用する方が確実かも」と思い、エリィさんに連絡してキッズラインの利用方法について教えてもらい、実際に利用しました。
▼エリィさんアメブロ
https://ameblo.jp/hokurikugohan/
利用の流れ
公式ホームページに利用の流れが紹介されています。
今回は私が実際に利用してみたときの体験も踏まえて解説していきます。
1.利用登録・プロフィール作成
まずは利用登録からスタート。今回はエリィさんの紹介コードを利用したので、私には3,000円分のポイントが入りました。新規で利用する方は紹介コードを利用するとお得に利用できます。
私と子どもたちの個人情報の入力に加えて、ベビーシッターさん(以下、サポーター)にお願いしたいお世話の内容、最寄駅から自宅までの行き方(○○駅南口を出て、××で右に曲がって)も書く必要があります。急いで利用したいときにこの作業は正直焦りました。
また、利用者(私)の身分証(免許証やマイナンバーカードなど)のアップロードが必要でした。
入力情報と身分証の確認に時間がかかるようです。私の場合、2日後にはシッターをお願いしたかったので、一刻も早く審査を急ぎたいと思い、「お急ぎ審査」というチェックボックスを選択しました。
実際、審査にかかった時間は約2時間半程度でした(平日の日中)。
審査が通ると通知メールが届きます。
2.予約リクエスト
アプリまたはWebサイトで、エリアと日時を指定してサポーターを検索。
結果的にヒットしたのは1人だけでした。そのサポーターに予約リクエストを送りました。
私は、キッズラインを実際に利用するまでは、美容室のネット予約のように「予約ボタンを押せば即予約完了」と思っていたのですが、ここではあくまでも「予約リクエスト」の段階でまだ予約はできていない状況です。
3.オンライン面談
サポーターとキッズライン上のメッセージ機能で、オンライン面談の日時を調整。
今回このオンライン面談が、サポーターを利用したい日の前日の夜の枠しか空いていなかったので、急いで予約を入れることに。Zoomのリンクも送られてきて、前日の夜に実施しました。
面談は約20-30分で、サポーターが保育関係の資格証を画面で見せてくれたり、私がお願いしたい内容(ミルク、おむつ交換、遊び、昼寝など)を伝えたりしました。とてもスムーズで、あっという間に終わった感じです。
4.見積もり承認・シッティング予約
オンライン面談でもサポーターが「面談後に本予約のメッセージを送りますので、すぐに本予約をしてくださいね」と念を押してくれました。
面談後すぐに、予約日時・見積もりが送られてきたので、承認を押して予約完了です。
5.サポート当日
サポーターが予約時間の5分ほど前に自宅に到着しました。
手を洗ったあと、早速息子に声をかけてくれて、息子も人見知りすることなくサポーターの指を握って嬉しそう。
私からサポーターに息子のおむつ、着替え、ミルク、給湯ポット、おもちゃの場所などを伝えました。
お昼寝は普段抱っこ紐でしているため、抱っこ紐の場所も伝えました。
私の約2時間半のオンライン研修の間、私は息子たちと別室で過ごしましたが、息子の様子が気になり、研修の休憩時間で様子を見に行きました。
すると、サポーターに抱っこ紐で抱っこされながら、気持ちよさそうに眠っている息子。私も安心して後半の研修に参加しました。
研修を終えて、息子とサポーターのいる部屋に行くと、息子は起きていてご機嫌でおもちゃで遊んでいました。サポーターからは「お昼寝から起きた後にすぐにミルクをあげたら、ご機嫌になってそのあとは一緒におもちゃで遊びました」と様子を教えてもらいました。
また、今回は職場の福利厚生(ベネフィット・ワン すくすくえいど)を利用する関係で、専用の用紙にサポーターのサインをもらいました。
サービス終了時間となり、サポーターは帰宅しました。
6.報告レポート確認・レビュー入力・料金支払い
サービス終了後、5分程度で丁寧な報告レポートが送られてきました。
レポートを承認して、レビューを入力。そして、料金の支払いです。
料金の内訳としては、サポート(サービス)料金+サポーターの交通費+保険料などの手数料がかかります。
今回は3時間の利用で、合計で1万円ほどでした。
紹介ポイントを利用したので7,000円ほどの支払いになりました(クレジットカード可)。
番外編 福利厚生の利用
私の勤務先は企業型割引券対象外でしたが、福利厚生のベネフィット・ワンの「すくすくえいど」の対象でした。「すくすくえいど」を予め申請しておいたので、今回利用できました。
利用手順としては、予約前にキッズラインのアプリ上に、すくすくえいどの個人コードを登録。予約時に「企業型割引を利用」にチェックをして、利用当日に専用用紙にサポーターにサインをもらいました。
翌月5日までに専用用紙をキッズラインに郵送して、銀行口座に利用料金の一部が払い戻しされる予定です(現在手続き中)2月末に銀行口座に振り込みが完了しました。
手書きと郵送で少し手間ではありますが、せっかくの福利厚生は使わないともったいない精神で、手続きをしました。
利用の流れとポイントまとめ
▼こちらは、サービスの流れとポイントを私なりにまとめたスライドです。よかったらご参考まで。



利用した率直な感想
利用してよかったこと
送り迎え不要:託児所のように、わざわざ送り迎えをしなくてよいのは時間もかからない。
持ち物の準備不要:託児所だと持ち物の準備と記名、当日も重たいバッグを持っていく必要があり。準備がないのは楽!
サポーターの安心感:保育関係の資格を持つ経験豊富なサポーターさんが息子と接してくれるので、安心してお任せできました。
タイミングによるが、利用したい2日後にサポーターが見つかった。
大変だったこと
利用登録の入力が多く、手間に感じた。
利用登録~サポーター予約までの工程が多い。
利用料金が一律ではない:サポーターによって料金がまちまち。今回は1人しか見つからなかったため比較できず。
予約リクエストの承認がうまくいかず、やり直しがあった:予約リクエストや本予約は、承認の期日が設けられている。
また利用する?しない?
初めての利用で手間取った点もありましたが、結論としてはベビーシッターをお願いして良かったですし、料金は決して安くはありませんが、私はまた利用したいです。
定期利用という方法もあるようですが、私の場合は、自治体の訪問サービスや託児所などと併用して、今回のようにオンライン研修など家で一人だけで作業したいときに単発で利用したいです。
これから利用する方、気になっている方へ
事前に福利厚生や企業・自治体の補助について調べて手続きしておくと良いです。
利用登録・プロフィール登録を済ませましょう(登録は無料です)
紹介コードを使ってお得に一度利用を(実質3,000円オフ)
アプリのインストール推奨!メッセージの見逃し予防になります。
当日、部屋は片づけません!(これが一番大事)
私はすでに福利厚生の手続きを済ませておいたので利用できましたが、手続きに1週間ほどかかりました。妊娠中や産後早めに手続きしておくと安心です。
キッズラインの利用登録やプロフィール入力が大変だと感じたので、時間のあるときに済ませておいて、いつでも予約できるようにしておくとよいと思います。
また、リクエスト予約の際にメッセージを見逃してやり直しが必要になったので、アプリの通知オンにして使用すれば見逃し予防になったと思います。
当日は部屋の片付けはしません!誰かが来ると思うと片付けたり掃除したくなりますが、それだと疲れちゃいますよね。ベビーシッターはお客様ではなく、ママやパパをサポートしてくれる人です。食べかすを拭く程度で「ありのままの部屋で」受け入れてください(by紹介してくれたエリィさん)
知り合いから紹介コードをもらうか、私の紹介コードを利用してもらっても大丈夫です!(コードを使っても私に本名や住所は知らされないので、安心してくださいね)
【キッズライン紹介コード】
kids_7476337518
▼この記事を音声で聞きたい方はこちら
今後利用される方や、気になっている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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