祖師ヶ谷大蔵 湯パークレビランド
祖師ヶ谷大蔵 湯パークレビランド
2024年9月某日。
小田急線沿線サウナ/銭湯を暇をみつけては攻略している。
狛江の「狛江湯」。
喜多見の「丸正浴場」と「お湯どころ野川」。
千歳船橋の「世田谷温泉 四季の湯」とスパ銭「THE SPA 成城」。
下北沢のコンテナサウナ「HubHub」
代々木上原の「大黒湯」。そっから幡ヶ谷まで歩いて「観音湯」と「仙石湯」。
そして、残す祖師ヶ谷大蔵の「湯パークレビランド」に行ってまいりました。
ウルトラマンと凶悪な〇〇〇〇〇ー集団を産んだ町、祖師ヶ谷。
湯パークレビランドは駅から徒歩10分。こんなとこに本当にあるの?と思うような住宅街にそれはある。
名前からしてけっこう大きめの施設かと思いきや、実際はこじんまりした普通の銭湯。年季の入った感じです。
まずは身体を清め、サウナ前の入浴ですが、各種ジェットバスから、電気風呂、うたせ湯、階段あがって露天風呂と種類も豊富。サウナに興味なしの銭湯好きにはこれだけで十分楽しめる施設ではなかろうか。
サ室はわりと広めのボナサウナ(ヒーターがベンチ下に格納されているサウナ)。なかなかの高湿度。蒸しに蒸され、すぐに汗だらだら。
水風呂はキンキンではなくまろやかなので、ずっと入ってられる感じ(危険)。もう少し冷たい方がいいけど、これはこれで気持ちよい。水質もあるのかな?
そして重要な休憩スポットですが、ととのい椅子は皆無。浴槽の縁か露天の隅に座るしかない。決して良い条件ではないのだが、なんだか不思議とよくととのった。そういえば喜多見の「丸正浴場」や千歳船橋の「世田谷温泉 四季の湯」も休憩スポットはちゃんと確保されてないのにしっかりととのったよね。なんなんだろ?
サウナーにとっては雑でしかないこういう施設でガッツリととのっちゃうと、好きでもないバンドのライブで思わずノってしまったような、タイプでない異性に興奮してしまっあよな、仕方なく入った小ぎたない定食屋でめちゃくちゃ満足の味に出会っちゃったような複雑な気持ちになる。
まぁそれはそれでいいけどね。
というわけで、トータル的にはよし。
ただ、やっぱいろいろ行ってみてわかるのはホーム銭湯がやっぱり最高!ってことかな。なんでもそうだけど比較してみなきゃその良さはわからんもんです。
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