アクア東中野
アクア東中野
8月某日。
仕事の関係で中野に向かっていたのだが、ちょっと到着が早過ぎるかな?と思ってひとつ手前の東中野で飛び降り下車。
ってなわけで、「行ってきましたよ アクア東中野」(なかちゃん風)
ここアクア東中野は千駄ヶ谷にてなんと大正12年以前に創業したとのこと。その後、昭和初期には築地に移店し、1956年(昭和31年)に「富士の湯」として東中野に。そこから何度もリニューアルを重ね、1992年に「アクア東中野」と改名し、2010年にリニューアルオープンを迎え現在にいたるとのこと。歴史ある銭湯なのね。
さて、サウナに入る前に身体を綺麗に清める儀を行うのが「サ道」の「サ法」なのだが、ここのシャワーなんだかとっても気持ちがよい。大粒の水がドバドバと頭や身体に降ってくる感触は初体験。無限にプッシュしてしまいそうになる。
続いて入浴。
サウナ前に湯通しして発汗を促すのだ。こちら炭酸泉やバイブラの寝湯もあって実にいい感じ。
お風呂でほどよく身体があったまったところで、いざサ室イン。
おっ、かなりいい具合に高温多湿! ここでは00分・20分・40分の毎時間3回ずつオートロウリュが実施されるのだが、これがもう"ゲリラロウリュ"と言いたくなるほどの凄い勢い。一気に身体中が熱くなります。
続いて水風呂。
こちらもキンキンに冷たくて最高だし、なにより良いのは水質だ。軟水を売りにしてるだけある。
いまんとこかなりの高得点。
さぁ、いざ「ととのいスポット」へ! 、、、と普段なら一目散に進むところだが、ここで視界に入るはアクア東中野名物、、、「露天プール」!!
休憩代わりにプールにぷかり。よく考えたら「全裸でプール」は人生初体験です。プールサイドには急所を隠すこともせず全裸で横たわるおっさんもチラホラ。
それにしても、休憩とプール、これはサウナ→水風呂の次の手順としてどちらを先にするのが良いのか迷うところ。休憩してからプールに入ってまたサウナに向かうのがよいのか、どうなんだろ? とりあえずプールサイド休憩はなかなか心地よいです。
あ、ちなみに露天プールの隣には、日替わりの薬湯風呂もございますので身体が冷えたらこちらに入るのもアリ。
そんな感じで3セット。最後の休憩はプールサイドではなく内気浴にトライ。ととのい椅子に座ってぼんやりしてるとなんだかやたらといい風が全身を包んでくれる。
なんだこれ?
どういう仕組み!?
と思って風の導線をうっすら考えてみたりしながら、極上のとととのい。
もはや風がどっからどうやって吹いてくるかなんてどうでもよくなったところで、出どころ(入りどころ?)がわかっちゃったんです。
実はなんてことはない、、、、外はいきなりの暴風雨で、それが吹き込んできてただけでした。
せっかくなので露天プールにもっかい行ってわざわざ暴風雨を浴びてみたりして、それはそれで楽しかったです。
駅からも近いし、また行ってみようと思います。
●東中野
✴︎アクア東中野
ドライサウナ(遠赤外線)108℃
水風呂 16℃
ミニプール 18℃


