【第12回エッセイ】お腹が空かない日はカラダから休憩のお願い
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こんにちは はるのさわです。
風の向きが変わるように、
体力の波も、日によって揺れています。
季節の変わり目や気温や気圧に大きな変化がある時は、より慎重にカラダに寄り添います。
そんな自分を「弱い」と責めるのではなく、「今は、静かな時間が必要なんだね」と そっと抱きしめてあげてください。
無理に走らなくていい。
歩幅が小さくても、それは確かな一歩だから。
あなたの心が身体の声を聴きながら、今日という日をやさしく紡いでいけますように心より願っております。
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【第12回エッセイ】
「お腹が空かない日はカラダから休憩のお願い」
〜限界はすぐそこにある〜
体力が少ない、肌が弱い、すぐ限界がくる。そんな日常の中で見つけた、小さな工夫とやさしいルール。無理をしない生き方が、いつのまにか自分を守ってくれていたと気づく、ストーリーエッセイ。

■主人公
さわ 自分を壊さずに生きるマイスター
■体質
・体力が少なめで、すぐ限界がくる
・肌や体がとても繊細
・無理をすると、すぐ「反動」がくるタイプ
・だからこそ“自分ルール”をたくさん持っている
■特徴
・静かに観察する
・失敗を体験として学びに変える
・「できない」ことを否定せず、仕組みに変える
■口ぐせ
「ここまでにしておこう」
「あと一回が、いちばん危ない」
「大丈夫なふりは、だいたい大丈夫じゃない」
第12回エッセイ
「お腹が空かない日はカラダから休憩のお願い」
「ちゃんと食べなきゃダメよ」
横になっていると、よくそう言われる。
「食べないと元気にならないよ」
「少しでも食べたほうがいいよ」
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これから娘が生きていく社会が少しでも楽しいものになることを願い、やさしさの輪を広げようの活動をしています。未来の学び舎を模索し、AI、メタバース等を活用し教育をクリエイトして、今よりも子どもたちが生きやすく、楽しい毎日を過ごせるように未来の学びのプラットホームをつくります。
