自己紹介 コアな願い「組織の理念」 編
あなたは今、私を生きていますか?
今 2025年2月 私自身ももう一度 私を生きることに集中している時期です
「人生の表現者として生きる Life is Art」というものです。
よかったら 自己紹介 「個人の理念」編をどうぞ(準備中)
それは、「私から始めるソーシャルデザイン」とつながっているからなんです。
だから私が力を入れていることは個律した個々の魅力(アーティスト性)が失われないよう
「個人の理念」を持ち寄って表現できる組織を作り、社会創造すること。
そのことを実現しようと組織を作っているのですが
その私たちの組織のコアな願いは
「全ての人が私を生きる その先にある あなたはわたしを生きる 世界を広げる」ということに至ります。
さらに、それを「生きると働くを分けないという世界で実現する」ということをモットーにしているために、
アプローチとしては、山にこもるということでも、修行僧になるということでも、ヒッピーになるということでもなく、組織を経営することで実現させようとしているのです。
私のコアな願いが組織のソースになっているというコミュニティカンパニー
私の仕事としては
コミュニティカンパニーというスタイルの組織を経営しています
「経営」というと言葉はピンとハマらないくらい
これまでのいわゆる経営というのと質感が違う
どこまでもコミュニティ感覚のある組織です
興味のある方はぜひこちらをどうぞ
「You be You 株式会社 が「みんなの会社化」を実現”私を生きる” を企業理念に事業を展開」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000110141.html
なぜ人は組織に社会に適合させてしまうのか?そして苦しくなるのか?
このことを子供の頃から考えていました
よかったら
自己紹介 おいたち編をどうぞ(準備中)
私=自分を生きる
ということは、簡単じゃないんだ!と知った時の衝撃はすごかった
よかったら
自己紹介 キャリア編をどうぞ(準備中)
成人発達理論においてここでは紹介してみます
人の発達を5つの段階に表しています
どうやら適合してしまうのは発達で当然ということです。
でもその先「適合を超えて自律の世界がある・・・」
私はそこに希望を感じてこの理論にも救われました。
そしてこの世界はとっても掴みにくい!理論を知ってるだけじゃ実現できないからです。
そこで、この人生の大命題のようなテーマをポップに事業化しようと
コンセプトとして「ワタシクリエイト」と呼ぶようにしました。
以下は私を生きる活動=ワタシクリエイト®︎と捉えてください。
ワタシクリエイト®︎としてしっくりくる言葉で表現しているのが以下の図で
適合期を超えて、創造的に生きる、そして他者との関係も含め全体性を生きるというように捉えています。

注意点を1つだけ紹介しておくと以下のようなことが、研究者 鈴木さんの書籍にも書かれています。
また、発達理論を用いて、自身の「高さ」を誇示したり、他者を見下したりする態度も散見される。
そしてそれは螺旋階段のように回転しながら上昇していくというのです。
でもそのコアにある起点になっている場所があるとしたら
それを私は個人にも 「理念」を持つことの大事さとして
スクールを開校して、みんなと個々の理念の策定をしています。
自分の人生は自らクリエイトできる!ワタシクリエイト®︎
私自身が、どうも人に影響を受け過ぎてしまうことに気づいた会社員時代から今に至るまで
私のコアな願いは
「自分の人生だもん!自分でクリエイティブに作っていきたいわ!ということでした。
でもそれが難しくなって当然だということを
あらゆる理論を知って分りました。
ワタシクリエイト4つのループアクション
個人的にあらゆることを学んで実践して到達した日常のライフサイクルに意識したことが以下の4つのループアクションというものです
自分を知り
自分と対話して
自分に還っていきながら
自分を表現する
この4つを繰り返していくと
どうやら「自分と繋がる」という感覚に到達できることを身体知・体感知として体得していきました。

私個人のワタシクリエイトジャーニーの中で
・内的なデザインの探求 教育心理学 NVC NLP など
・エネルギーの探求 エナジーワーク 瞑想 量子力学など
・人と組織の探求 ティール組織 ソース原理 発達理論など
があり、
さらに、自分を生き始めると、どうやら他者と繋がりを感じることができるというところにまで至ったのです。
以下の順番が真実であることも
まずは自分との繋がり そして他者との繋がり そして大いなるものへの繋がりです。
ワタシクリエイトの大きな勘違い
ワタシクリエイトには大きな勘違いが二つあります
・1つ目 卒業や終わりや達成があると捉えること
私を生きる世界に終わりはありません
むしろ、この世界観で生きることを決めるという始まりであって
ここに到達できていれば、人生の大命題が果たせているということになり、私たちは肉体を持って生きている必要もなくなってしまうのかもしれない。
この世界の探究とクリエイティブに終わりはありません。
だから探究し続けられるコミュニティを醸成しているわけです。
・2つ目 自分さえ良ければ良い 人のことは関係ない
どうも「私を生きる」なんていうキーワードだけ掲げると、他の人は関係ないんだ!と利己的な方に転びがちなんです。
もちろん、私から始まる世界ではあるのですが、その先がまだあるということを前提に この世界を探求することが重要です。利己的であり利他的でもある。
それが 「あなたはわたし」であるという世界観です。
えええええ!!!どっちなの?という声が聞こえてきそうですが、だから陰陽バランスであり「中庸」を生きる。これも、この世界にとって、とても大切な感覚になってきます!
あなたはわたし であるという世界観を生きる
これはもはや、仏教哲学にまで到達したようなありようであり
なかなか実践的に感じることが難しいところですよね。

この話は 仏教思想ではこう表現するようです
8この意識がある中で
7つ目の意識のもっと深いところに
末那識 マナシキ
8つ目が 阿頼耶識 アラヤシキ
というんだそうです
とっても、私が言葉で解説できるところまで到達していませんが
感覚的には、7つ目が自分の意識 8つ目がこの図のように繋がっている世界のことを指しているようにも捉えられます。
より深く触れたい方は私が仏教思想を学んでいる 松波瀧源さん の本をぜひ読んでみてください
たとえば、私は近しい存在の人と
テレパシー使えた!みたいな時が良くあります。
皆さんにもありませんか?
これ人間なら誰にでも体験したことがあると思うんです。
これはおそらくですが、この阿頼耶識でその人と繋がってるからなのかなと捉えることもできますし、
ミラーニューロンのような脳科学のようなものでも表せるかもしれません。
このように、個人の人の体としては分離しているけれど、本来、人と人は深い意識の海で繋がってると感じながら生きていけたら、自分一人のための
ワタシクリエイトじゃないんだ〜と感じられ、パワーがみなぎってきませんか?
ワタシが広げたい世界って 自分の幸せを分かち合って ゆらぎもホールドし合う仲間がいて、そんな仲間のことも想い合うという世界なのですよね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
組織のNewspicksの記事もぜひ読んでみてください
井尾佐和子の サロンのようなものを始めますので
よかったら覗いてください!
