見出し画像

なぜ、ぼくは「お願いします」と言えなかったのか。

昨日ハタと気づいて愕然とした。
    

今回、「さわとんスッポンサー」を“お願い”という形で投稿した。


実はその前に迷った。

これまで通り「募集」という形でもいける。
 
「募集しますー」
「お願いしますー」
   
この違い。
同じようで結構違う。
 
でもなんか、
「お願い」として伝えたくなった。
 
 
その「お願い」をしてみて、昨日気づいた。
  
 
ぼくはこれまで
いかに「お願い」してなかったか。。
  

どれだけ「わかってよ〜」「察してよ〜」って思ってたか。
どれだけ本当の願いを隠していたか。

どうにかして「お願いします」と言わずに
名乗り出てもらう流れをつくろうとしてたか。

「価値」や「共感」を引き出せば、、 
ってああでもないこうでもないといかにやってたか。
 
 
それは、、
 
断られるのが怖かったんだ。
「ごめんね」って言われるのが怖かったんだ。
 
その怖さに気づきつつもフタをしていた。
 
 
サラリーマン時代は営業もしてた。
「お願いします!」ってことも言ってた。
 
でも、起業してからはほぼ言ってなかった。
 
サラリーマンのときは会社のせいにできる。
でも、個人だと自分しかない。
  
「断られると自分が否定されたように思う。。」
  
そうじゃないよー!
合わなかっただけだよー!
ってセッションでみんなに言ってるのにね😄
 
 
うすうすわかってはいたけど、
今回まざまざと突きつけられた。
 
 
これに気づいた昨日、なんか愕然とした。
 
逆に言えば、、
よくここまで「お願いせずに」やってきたなぁ😄
わかってもらうためにずっとがんばってきたんだな。

 
もっと素直にお願いしてよかった。
  
「お願いします」
「仕事ください」
とかって言えばよかった。
 
もちろん、受け取るかどうかは相手の自由。
 
そして「お願い」できる人がいるって、
本当ににありがたいこと😊
そこも噛み締めています。
 

これからは、もっとお願いする。
もっと、自分から、シンプルに。
 
お願いできる自分も、ぼくのど真ん中。
 
 
「さわとんスッポンサー」も
もう一度心を整えて、出します。



いいなと思ったら応援しよう!