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スーリヤナマスカル・太陽礼拝

スーリヤ・太陽に感謝の気持ちを込め
ナマスカル・礼拝する動きです。

太陽は私たち地球上の全ての生命の源です。
その太陽に全しん(身心)を使って、感謝し
その恩恵にあずかります。

年末年始の運動不足の解消に使うのもよし。
気持ちを整えるのに使うのもよし。

毎日続けることが大切です。

スーリヤとはサンスクリット語で太陽。
そして
太陽神の名前でもあります。

日本にも太陽の神がいます。
「天照大御神」
日本神話でスサノオノミコトの横暴に怒った天照大御神が天岩戸に隠れてしまい、世界が暗闇になったお話は有名ですね。

太陽は、私たちにとってなくてはならない存在。
太陽だけではなく、月も大地も海も山も。
あなたや私も。

それらは全て
希望、命、力
プラナ。

私たちは多くのものに生かされています。
けれど、当たり前になりすぎて忘れがち。
不平や不満は表に現れるけれど
感謝やありがとうの気持ちは隠れてしまう。


太陽礼拝の歴史は100年ほど。
ヨガの歴史の4000年~5000年と比べるとかなり最近です。

ただ
太陽礼拝の名前がつき、連続した動きの基本が決められたのが100年くらい前で
それ以前にもお祈りとして、体操として、武術の訓練として少しずつ違う似たような動きはあったようです。


100年前というと
産業革命も全世界に浸透し、どんどん便利性を求めていった頃でしょうか?
そのころに
あることを当たり前にしないで
もう一度感謝の気持ちを持ちましょうと太陽礼拝が改めてつくらてたのかもしれいないですね。
いやいや
100年前というより今こそがそういう時代。
  

でも
まあ、難しいことは考えずにまずは
行ってみてください。


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