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運動の効果を最大化するサプリ習慣

ダイエットや体づくりを始めると、どんな栄養を取り入れれば効率よく体が変わっていくのか気になるものです。
食事や運動だけでも十分ですが、サプリを組み合わせることで疲れにくさや代謝の回りやすさが整い、体づくりが続けやすくなることがあります。
ここでは、運動と相性の良いサプリと、生活の状況に合わせてプラスアルファで使えるサプリをまとめました。


基本のサプリ

DHA+EPA

炎症を抑え、運動後の回復を助けます。
気分の安定にもつながり、疲れにくい体づくりの土台になります。
食事と一緒に取り入れると吸収が安定します。

ビタミンB群

糖や脂肪を使いやすい体に整え、エネルギー代謝を助けます。
運動前後にビタミンB群があると、体が燃えやすい状態に入りやすくなります。

マグネシウム

筋肉のけいれん予防や疲労回復に役立ちます。
睡眠の質を整えるため、運動を続けたい人にとって翌日の体が軽くなるメリットがあります。

電解質

汗で失われるミネラルを補い、脱水予防やだるさの軽減に役立ちます。
夏場や汗をかきやすい人に向いています。

ホエイプロテイン

筋肉の材料を補給し、代謝が落ちにくい体を維持します。
食事量が少ない日でも栄養が安定するため、運動の効果を出しやすくなります。

オメガ3+ビタミンD

炎症を抑え、気分の安定にもつながります。
ビタミンDは不足している人ほど効果が出やすく、日光不足の人に向いています。

プラスアルファで使うサプリの導入

運動の効果を直接高めるというより、生活のクセや食事内容に合わせて取り入れると体の負担を減らしやすくなるサプリです。
毎日必須ではありませんが、状況に応じて使うことで体づくりがより安定します。

サラシア

炭水化物が多い食事の日に、食後血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあります。
運動の効果を直接高めるサプリではありませんが、夜に重い食事をする日や血糖値の乱れが気になるときの補助として取り入れると、体の負担を減らしやすくなります。

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カウシェの詳しい紹介は下記の記事でしていますので、気になった方はご覧ください。

コラーゲン

関節の負担軽減については強い科学的根拠があるわけではありませんが、腱のリハビリ時にゼラチンとビタミンCを組み合わせるとコラーゲン生成が高まりやすいとい言われています。
運動で膝や関節に違和感が出やすい人の補助として使う選択肢になります。

カルシウム

骨の強さを保ち、運動を続けやすい体づくりに役立ちます。
歩く・走る・筋トレなど骨に負荷がかかる運動をしている場合は、カルシウム不足が疲労につながることがあります。
普段の食事で不足しがちな方は、ビタミンDと組み合わせて補うと吸収が安定します。

飲むタイミングの目安

朝はDHA+EPA・ビタミンB群を取り入れて体のスイッチを入れます。
夜は炭水化物が多い食事の日にサラシアを取り入れると、太りにくい状態を維持しやすくなります。

ビタミンB群やDHA+EPA・オメガ3を取り入れると、体のスイッチが入りやすくなります。



炭水化物が多い食事の日にサラシアを取り入れると、血糖値の乱れを抑えやすくなります。


運動後など

プロテインは運動後や食事量が少ない日に取り入れると、栄養の安定につながります。

運動との相乗効果

運動の種類は問いません。
ウォーキングでも筋トレでもストレッチでも、体を動かす習慣とサプリを組み合わせることで疲れにくく、代謝が回りやすく、太りにくい体へと変わっていきます。
大切なのは完璧にやることではなく、続けられる形にすることです。
サプリはあくまで補助として、生活のリズムを整える味方として使うのがちょうど良いと思います。

まとめ

運動の効果を高めたい場合は、DHA+EPA・ビタミンB群・マグネシウム・電解質・ホエイプロテイン・オメガ3+ビタミンDを中心に取り入れると、疲れにくく代謝が回りやすい体をつくりやすくなります。
サラシア・コラーゲン・カルシウムは、生活や食事内容に合わせて追加するプラスアルファのサプリとして使うと、より体づくりが安定します。

興味を持った方は、自分に合ったサプリを探してみてください。

※Amazonのアソシエイトとして、漣は適格販売により収入を得ています。

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