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【温泉】浅虫温泉「松の湯」(青森市)

今日ご紹介する温泉は、青森市にある浅虫温泉の日帰り入浴施設「松の湯」さん。

浅虫温泉は、青森市の陸奥湾沿いに広がる、1200年以上の歴史を誇る温泉地だ。江戸時代の湯治場としても知られ、「青森の奥座敷」として親しまれてきた。現在も落ち着いた温泉街の雰囲気が残っている。

海に近いため、開放的な景観も楽しめるうえ、周囲には浅虫水族館などの観光スポットもある。青森市中心部からのアクセスもよく、青森市街から手軽に訪れる観光スポットとして人気だということだ。

私は、2025年に、こちらの施設で日帰り入浴する機会を得た。今日はそのときのお話だ。

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浅虫温泉へのアクセスは、青森駅から「青い森鉄道」を利用した。最寄りの浅虫温泉駅まで、乗車時間はわずか20分だった。

浅虫温泉街は、浅虫温泉駅から徒歩圏内だ。いくつかの老舗宿を通り過ぎたが、チェックイン前の時間帯であったせいか、街は静まり返っていた。

Google Mapで、「松の湯」さんらしき建物に辿り着いた。しかし、どうやら閉まっているようだ。

よく見ると、入り口に張り紙が。「お風呂の入り口はこの建物の裏です」と書いてある。裏口だったのか。

張り紙の通りに、建物の裏側に回ってみると、わかりやすい入り口があった。駐車場もあり、自家用車も何台か停まっていた。

こちらが、入り口。男女別の浴場のほか、家族風呂があった。私は、女湯へ。

明るくきれいな脱衣所。

浴場は、3~4人用といったサイズで、さほど大きくはないが、きれいに整えられていた。地元の方とおぼしきご婦人が、先客でいらっしゃった。笑顔で挨拶してくださった。この旅で出会った青森の方々同様、とてもフレンドリーだった。

(※以下の浴室の写真は、「めっちゃおもろい温泉プラス」さんのサイトより借用しました。)

https://www.omoroionnsenn.com/entry/2024/08/08/083134

お湯は、無色透明、温度が高めで、シャキッとしたお湯だった。

こちらが、温泉分析書。泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉

以下、この施設の周辺のスナップ写真もどうぞ。

温泉タンクと思われる設備。

消防用の設備?

飲泉所と温泉たまご場。誰でも自由に利用できるようだ。

のぞいてみると、たくさんのたまごがセットされていた。

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帰りの電車を待つ間に、陸奥湾沿いを散策してみた。水面が陽の光を受けてきらきらと輝き、潮風が心地よかった。海辺の風景を眺めているうちに、旅の疲れもすっとほどけていくようで、しばし心を癒された。

青森市を訪れる機会があれば、この穏やかな海辺の温泉を、ぜひまた再訪したいと思っている。

いいお湯でした。お世話になりました!

こちらの施設についての青森県観光情報サイトは、こちら。

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