【温泉】かみのやま温泉「下大湯公衆浴場」(山形県上山市)
今日ご紹介する温泉は、山形県はかみのやま温泉の共同浴場、「下大湯共同浴場」。
城下町・宿場町として栄えた上山の温泉文化を今に伝える共同浴場のひとつで、現在も地元の方々の日常の湯として親しまれている。観光客も気軽に利用できるため、かみのやま温泉を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい施設だ。
私も2025年に訪問する機会を得た。今日はそのときのお話だ。
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こちらが、施設の外観。なかなかに、渋い。

レトロな風情が、たまらない。

券売機で入湯料金を支払う。わずか150円(2025年時)。安い!

館内も、なかなかにレトロだった。浴場の湯船は2つに区切られていて、「あつゆ」と「ぬるゆ」を楽しめる。

お湯は、無色透明。優しい肌触りだ。「あつゆ」と「ぬるゆ」を行き来して、ゆっくりと湯浴みを楽しんだ。
こちらが、温泉分析書。泉質は、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉。泉温は、62.8度。pH値は7.6。

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帰り際、受付のおばさまが話しかけてくれた。一目で観光客と分かる私にも、とても愛想よく接してくださった。おばさまの山形弁には何ともいえない温かみがあり、その優しい響きが、旅の思い出として心に刻まれた。
いいお湯でした。お世話になりました!
こちらの施設についての「上山ラプソディ」さんのサイトもどうぞ!
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