【温泉】登別温泉「地獄谷」(北海道登別市)
今日ご紹介する温泉は、北海道登別市にある登別温泉の「地獄谷」。
約1万年前に、笠山という活火山が噴火した際にできた爆裂火口跡だ。直径約450m、面積約11haの谷で、煮えたぎる温泉や湯煙が立ち上る様子が、まるで地獄のようだということで、その名が付けられた。登別温泉の源泉でもあり、1日1万トンもの温泉が湧き出しているそうだ。
2024年夏にこちらを訪問したときのお話だ。
こちらへは、レンタカーへ向かった。駐車場が整備されていて、駐車場は有料だったが、地獄谷自体への入場料は無料だった(2024年7月時)。
車から降りると、ものすごい硫黄臭。夏場でもあったが、蒸気のせいか、手がベタベタとするのを感じた。
遊歩道が整備されているので、散策しながら、谷の様子を間近で観察できる。以下、写真でお楽しみください。










火山活動によって荒々しく削れられた岩肌に、煮えたぎる温泉。その名のとおり、地獄のような風景だった。大自然のエネルギーに圧倒された。
私の訪問時には、外国人観光客がとても多かった。インバウンドが8割、日本人2割といったところだろうか。特にアジア系の観光客が多かったようだ。外国人観光客に日本の地熱活動や温泉のすばらしさを知ってもらえるのは嬉しいが、もっと日本人観光客が増えてもよいのにな、と、やや寂しくも感じた。
良い経験ができました。ありがとうございました!
こちらのエリアについての一般社団法人登別国際観光コンベンション協会 さんのページは、こちら。
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